30代からのライブ遠征

30代 体調管理

そろそろオバンギャと呼ばれる30代、遠征事情も若い時とはだいぶ違って来ます。

体力や仕事とのバランス、スケジュールの組み方など30代以降のライブ遠征で心がけるべきことを考えてみましょう。

体力の衰えは突然来る!

20代初めは「夜行で往復して、帰ってすぐ大学行ってバイト行って元気!」が当たり前だった人も、30代をすぎるとそうもいかなくなって来ます。

30代でも、31,2歳くらいだったらバリバリやっていた人が35歳をすぎると「以前と同じ日程で動いていたのに疲れが抜けない」ということが多々あります。

30代をすぎると「急に体力が衰えるタイミングが来る」年代に入っているのです。

体力が落ちるタイミングは人それぞれですが、本当に「ある日いきなり来る」ものなのです。

まずはそのことを頭に入れておき、いつその時が来てもいいように若いうちから体力を落とさないように準備しておきましょう。

体力維持はしっかりやろう!

30代以降は、何もしなければ体力は落ちる一方です。

ですから、維持するためには常日頃から鍛えておかないといけません。

ファンの平均年齢がちょっと高めのバンドだと、ファンもジム通いをしている人は密かに多かったりします。
そういうオバンギャが推してるバンドのメンバーの方も、長く続いてる人はジムなどで体力づくりをやっていたりします。

ジムになかなか行けない人でも、自宅でできる体力づくりの方法はたくさんあります。
無料で見られる動画サイトのレッスンなどを参考にして、普段からの体力づくりを心がけましょう。
歩く距離を意識的に伸ばすだけでも違います。

体力づくりを心がけることはライブのための体力維持だけでなく、40代以降の健康維持や生活習慣病予防にもつながります。

スケジュールは無理をしない

体力をつけるようどんなに努力しても、やはり若い時と比べれば体の回復が落ちて来ます。

そして疲れが体調不良や大きな失敗につながりやすくなります。

「ケチったぶんより治療費がかかる」事態が若い時よりも起こりやすくなります。

お子さんがいる人だと、感染症にかかるとお子さんにもうつってしまうことがあり得ます。

そして体調を崩して仕事を休むと収入源=ライブに行く資金も稼げなくなってしまいます。
特に歩合制の仕事やフリーランスの人は体調の崩れによる休業が収入減に直結します。

ですから、「無理なスケジュールを組まない」ことが若い時以上に重要になって来ます。

要所要所できちんと休憩を取り、夜更かしをせずホテルに早く戻って日付が変わる前にさっさと寝ましょう。
その方が体調を維持できて収入を減らさずにすみますし、肌の調子も気分も、お化粧のノリも良くなるというものです。

余裕はお金で買おう

仕事がそこそこうまく行っている人だと、30をすぎるとお給料もまあまあ良くなって来ます。

そうすると遠征にお金はかけられるようになります。

ですから、今まで夜行往復してた人も一泊する、ホテル泊まりの人は少し足してチェックインの早いホテルに泊まるなどして「余裕をお金で買う」のをやってみましょう。

今まで鈍行移動していた人も、新幹線移動して早めについてゆっくりできるならそうしましょう。

休みがギリギリしか取れない人も、夜行バスで移動ではなく当日に新幹線移動する方が疲れにくいです。

「お金をかけて早くつく交通機関を選ぶ」ことは疲れによる体調の崩れも防げますし、疲れて体調を崩した時の治療費を考えれば安くつくことも多いです。

会社勤めだとクレカにも入りやすくなりますので、買い物はマイレージのたまるクレカをなるべく使って行くと、使ったぶんのお金もある程度は戻せます。

社会人だとこのように「先行投資して余裕を買う」ことがやりやすくなります。

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