ホテルのコロナ対策はどうなっている?

ホテル 宿泊

わずかずつですがライブを行うところも増えている中、遠征組にとって気になるのはホテルです。

各ホテルでも今はコロナ対策を行なっており、今までと違う体制になっていることも多いです。
どのような状況になっているのでしょうか?

チェックインはどうなっている?

多くのホテルでは、これまでと同じようにチェックインをしています。
もちろん、フロントでアクリルパネルやビニールカーテンは貼ってありますし、スタッフさんも全員マスクです。
密集しないように床に並ぶ時の立ち位置を指定する印が設けられているところも多いです。

フロントには大抵消毒液が置いてありますので、出入りの際には使っていきましょう。

一部ホテルチェーン(星野リゾート系など)ではチェックイン手続きは部屋で行います。

フロントにサーモグラフィーを置き、発熱している人入館お断りのところも多いです。
そもそも体調が悪いのでしたら遠征自体やめましょう。

マスクは着用する必要がある?

部屋の中でまでマスクをつける必要はありませんが、フロントなど館内の共有設備を利用する際にはマスク必須になっているホテルも多いです。
部屋を出たらマスクをするように心がけましょう。

ライブでも当面はマスク必須なので、絶対忘れないようにしましょう。


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ホテルのレストランは?

朝食はブッフェ形式になっているビジホやシティホテルはこれまで多くありました。

しかし、感染防止の観点からトングを共有するブッフェ形式は良くないとされ当面の間レストランの形式を変更するホテルも多くなっています。

朝食は定食のみにするホテルも多くあります。

ブッフェ形式のところでも、トングを頻繁に交換したり、個人専用にするところも多いです。
料理にアクリルカバーをかけているところも多くなっています。

シティホテルのルームサービスも休止しているところがあります。

レストランの営業時間も変わっているところが多いので、「あのホテルの食事、美味しかったなあ、またいきたいなあ」と思うときは変更事項がないか確認しておきましょう。

大浴場は使える?

一部には大浴場を休業しているところもありますが、これまで同様使えるホテルも多いです。

しかし、サウナなどは密閉する空間であるため利用制限が設けられているホテルも少なくありません。

あのホテルは潰れてない?

緊急事態宣言での自粛や海外旅行客の減少により、どこのホテルも大きな打撃を被っています。

ライブ遠征によく使われるビジホチェーンはそれでも持ったところが多いですが、やはり潰れてしまったホテルも少なからずあります。
また、軽症患者の入院用に提供していて一般営業を休んでいるホテルもあります。

カプセルホテルでは「ファーストキャビン」の経営会社が潰れたため、和歌山駅や京橋など数店舗を閉店しました。
フランチャイズの店舗はいくつか残りましたが、羽田や京都烏丸は7月に入っても未だ休業中です。

一般ビジネスホテルでは、WBFホテルの経営元が破綻したため淀屋橋南など関西の店舗をいくつか閉店しています。
東横インやザビー、ルートインといった有名チェーンでも一部閉店となった店舗があります。

地方のチェーンのホテルでも、名古屋のホテルエコノ栄が潰れてしまいました。

チェーンホテルでもこれなので、単立の小さなホステルや民泊だと結構潰れています。
お気に入りの宿がある人は遠征再開前にやっているかどうか調べておきましょう。

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