野外会場ライブでの熱中症対策

熱中症対策 体調管理

夏のライブで、野外劇場やほぼ野ざらしのスタジアムでは熱中症にならないようにする対策が何より大事です。

体調管理に気をつけるべき点や、持っていくと良い対策グッズなどをご紹介します。

熱中症対策に持っていくものは?

日比谷野外音楽堂やスタジアムなどですと、指定席ですので荷物は足元や席に置いておけます。

ですから、暑さ対策グッズを揃えていくことが可能です。
座席の下に収まるくらいのボリュームの袋に、以下のものをひとまとめにしておきましょう。

絶対必須のアイテムはこれ!

チケットやお金の他に、夏の野外ライブでは絶対忘れてはいけないものがあります。

  • 帽子
  • 飲み水
  • タオル

以上の3点は絶対忘れてはならない最重要アイテムです。

会場内では日傘を使えませんので、帽子は必須です。
バンダナでも構いませんので、頭部は直射日光が当たらないよう保護しておきましょう。

夏の暑い時期の野外だと飲み水(スポドリや麦茶でも可)も必須です。
そして汗を拭いたりするタオルも必要です。

持参するドリンクはどうしたらいい?

自宅から来る人でしたら、凍らせたペットボトルを持って来るといいでしょう。
コンビニでも凍らせたペットボトルドリンクが売っていますので、寄れるなら会場に着く前に購入するといいです。

氷ボトルはタオルでぐるぐる巻いて、溶けるのを防いでおくと良いです。
ペットボトルクーラーもありますので活用しましょう。


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持って来るドリンクの種類は、ミネラルウォーター・麦茶がまずおすすめです。
麦茶はミネラルも補給できて、ノンカフェインなので安心です。


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コーヒーや烏龍茶などのカフェインが入っているドリンクはトイレが近くなるのでお勧めできません。

スポーツドリンクは糖分が多いので、粉タイプのものを持って行って「ちょっと暑さが思ったよりきつい」という時に水に溶かして作ってもいいです。

腐るといけないので、持って来るボトルは大きなものではなく500mlボトルにしましょう。
暑さが特に厳しい予報であれば2,3本持って行ったほうがいいです。

たまに主催によっては持ち込めるドリンクの種類に制限がある場合もありますので、公式サイトを確認しておきましょう。

できればあったほうがいいもの

その他にも、持っていくと助かるものがあります。

  • ひんやりグッズ
  • 日焼け止め
  • 塩タブレット
  • レインコート
  • ビニール袋

ひんやりグッズはいろいろありますが、叩いて使う保冷剤や濡らしてひんやりするタオルやスカーフが定番です。


ひんやり冷感スポーツタオル 冷感タオル 水に濡らすだけで冷たくなる不思議なタオル スポーツタオル かっこいい スポーツタオルシンプル スポーツタオル汗取り フェイスタオル ひんやりタオル

ひんやりタオルは会場入りする直前に濡らしに行って、首や胸元などを冷やすのに使いましょう。

日焼け止めは自分のお肌に合ったものを持参し、こまめに塗りなおしましょう。

塩分が抜けると熱中症になりやすいので、塩飴や塩タブレットを持参しましょう。
「ちょっときついなー」と思う時、塩タブレットを舐めて甘く感じる状態は危険と言われています。
ただし、持病の関係上塩分を制限されている人はかかりつけのお医者さんと相談しましょう。

傘が持ってこれませんので、雨がきつくなった時や急なゲリラ豪雨に備えてレインコートは持参しておきましょう。

ビニール袋も同様の雨対策です。

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