極寒遠征に助かる防寒グッズ

極寒地帯の防寒着 体調管理

コロナ対策でライブといえば換気換気で寒くてたまらないこの頃。

さらに北国や大雪の日だとマイナスの外気に晒されます。
そんな極寒の時、どのような防寒グッズを持って行ったらいいのでしょうか。

遠征向きの防寒グッズの条件は?

家の前で雪かきをするときや、近所に出かけるときなら寒ささえ防げればなんでもいいかもしれません。

しかし、遠征となると荷物が多くて重くなると困ります。

重いジャケットを着たままだと首や肩がきつくなることもあります。

ですから、「軽くて防寒性に優れたもの」であることが何より大事です。

アウトドアブランドのダウンジャケットがおすすめ!

そんな条件でおすすめなのが、ノースフェイスやモンベル、Arc’teryxなど、冬山登山を扱うアウトドア系ブランドのダウンジャケットです。

お値段は安くても1,2万越え、高くて4万円を越しますがそのぶん機能的には優れていて丈夫なものが多いです。

そして軽くて着やすく、動きやすくなっています。
クルクルと小さく巻いて収納できるものでしたら、複数地域の渡り歩きの時や急に寒くなった時にも対応しやすいです。

アウトドアブランドのダウンジャケットですと防風性に優れたものも多いので、風がピューピュー吹いてる時にも安心です。

北海道や東北を遠征先の定番としている人は、ケチらないで良いものを買いましょう。
札幌でもマイナス10度を下回る時はありますからね。

形も様々なタイプがありますが、ネックがラウンドのタイプよりもフード付きの方が良いです。
入場待機時に吹雪いてきた時に頭を覆うのに助かります。

安くダウンジャケットを買うには?

そうはいっても、「有名アウトドアブランドのを買う予算がない」という人もいるかと思います。

中古や並行輸入品だと、比較的安く買えることもあります。

ただし、直営店や直営オンラインストアと違ってサポートの対象外になることも多いです。
中古だと当たり外れもありますので、よく確認しましょう。

手袋も必須!

特に気温が5度を下回ると、手袋なしではそちらからの冷えも馬鹿にできません。

マイナスともなると手袋なしではとても無理です。

雨や雪に備えて、防水仕様の手袋(スキー用など)を用意しましょう。
特に雪の降る地域は毛糸では濡れた時に厳しいです。

マイナスになるときは帽子も必須!

気温が最高でもマイナスになるようなときは、帽子もあったほうがいいです。

特にマイナス10度を下回ると、頭の冷えも馬鹿にはなりません。

ダウンジャケットにフードがついていればマシですが、それでもキツい寒さになれば帽子にプラスして、フェイスマスクも必要になります。
このご時世でマスクをしている人も多いでしょうけど、防寒用のフェイスマスクはその上からつけましょう。

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