コロナ第6波下でのライブ遠征

コロナ大6波 体調管理

来てほしくないと思っていたコロナ感染の第6波ですが、やはりオミクロン株の影響などもあり来てしまいました。

このような状況下、ライブ遠征はして良いものなのか、どのような対策で臨めばいいのでしょうか?

第6波の規制はどうなっている?

緊急事態宣言はまだ出されていませんが、沖縄・広島・山口でいち早くまん延防止が適用されました。
さらに他県でも追加で適用の動きが増えています。
これにより飲食店の深夜営業自粛や休業が多くなっています。

東京都でも飲食店では「1組4人まで」の制限が課せられます。
熊本県などでも、まん延防止が出ないうちから「1組4人まで」の方針を打ち出しています。

今後も感染状況によっては各地で規制強化の可能性が高まりますので、毎日の状況をチェックしておきましょう。

参照:NHK公式サイトより「新たに確認された感染者数(NHKまとめ)」

ライブの開催状況は?

最大の感染者を出している沖縄では、1〜2月は地元アーティストの公演が多いこともあり遠征客が多いライブへの影響は今の所顕著には出ていません。
しかし、このまま状況が悪くなると3月以降のライブにも影響が出ますので予定のある人は状況をチェックしておきましょう。

広島ではまだ中止公演は多くはありませんが、感染者数の最大更新を続けておりこちらも油断ができません。

それ以外の地域でも、感染拡大に伴い出演者やスタッフの感染発覚で急遽中止公演や規制の強化が増えることが予想されます。

絶えず情報を更新しておきましょう。

ライブ遠征にあたっての注意

オミクロン株の感染力の強さや各地での感染者数の急増の状況下、遠征はより慎重になる必要があります。
配信が並行してあり、現地の感染状況に不安があれば配信の方だけにする選択ももちろんありです。


どうしても現場参戦で行きたい人は、これまで以上に対策を徹底し、体調管理をしておきましょう。

遠征は一人で行こう!

「一人は心細い」「友達とワイワイしながら遠征が楽しい」と思う人もこの状況ではやはり危険です。

「友達とホテルで一緒の部屋に泊まる」は感染拡大地域では絶対やめましょう。

地元の友人と一緒に行く人もホテルの部屋は必ず分けて取り、お話はロビーでマスクを着用し、ある程度の距離をとってしましょう。
同室に泊まっていいのは普段から同居している相手だけです。

ファン友達との積もる話はオンラインにしましょう。

寂しいから、ホテル代がもったいないといってSNSで見ず知らずの人に同行者募集をかけて一緒に泊まろうとするのは論外です。
このご時世でそのような書き込みに応じる人の感染対策はあてになりません。

食事はテイクアウトで!

第6波の大きな原因として「年末年始の飲み会」「成人式の後の飲み会や同窓会」が指摘されています。

なので、ライブ遠征ではこれまで以上に「店内で食べない」を心がけ「食事はテイクアウトで、ホテルの部屋で一人で食べる」にしましょう。

テイクアウトできる店でも、極力「店に入らずに受け取れる構造」のところが望ましいです。

どうしても店内で食べる時は屋外テラス席やグループ客から離れた場所、入口を開け放すなど換気に気を使っているお店にしましょう。
ワイワイしているグループが外から見えたら入るのはやめましょう。

もし可能であれば、フードデリバリーを頼むのも良いでしょう。

体調が悪い時は遠征即中止

年末年始の帰省シーズンでも「数日前に発熱したのに他地方の友達のところに遊びに行ってうつしてしまった」事例があります。

コロナであろうとなかろうと「体調が少しでも悪い時は遠征を即時中止」しましょう。
タイミングによってはキャンセル料がかかってしまいますが、この状況下でケチっていいお金ではありません。

妊娠中の人、持病の状態が安定しない時期の人も、残念でしょうが配信のみの参加にした方が良いです。

ワクチンを早めに打っておこう

ブレイクスルー感染も多いと言われるオミクロン株ですが、それでもワクチンを打てるなら打った方がいいです。
株はオミクロンだけではありませんし、もしかかった時の重症化を防ぐ意味でも大事です。

「1回目もまだ打ててない」という人は自治体にすぐ問い合わせ、なんとか打てないか聞いてみましょう。

医療職や老健施設勤務の人は3回目を早く打てますので、積極的に参加しましょう。

地元でも対策が大事!

せっかくのライブが中止にならないためには、地元での日々の対策が大事です。
基本の対策を抜かりなくやりましょう。

飲み会は断ろう!

特に1日の感染者が100を超える県に在住している人は飲み会やお茶会参加はやめた方がいいです。
お誘いがあってもお断りするか、「オンラインなら」ときちんと意思表示しましょう。

これから新年会や成人式もあり、どうしても飲んでもらってくる人が増える可能性が高いです。

飲み会の好きな人と一緒に食事をしたり、ワイワイ系の雰囲気だったり狭かったりのお店で会食することはかなりリスクが高いと考えて良いです。

お酒がなくても、どうしても外したくないライブがある人は「同居していない人と食事に行く」「誰かのうちでお茶」はお断りしましょう。

同居の家族がこの状況で飲み会やランチ会に行きたがるようでしたら全力阻止しましょう。
どうしても聞いてくれない時は可能な限り家の中でも顔を合わせないようにし、距離を取りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました