ホテルのデイユースの使い道

デイユース 宿泊

泊まらないでホテルに滞在するデイユース。
ライブの遠征や、地元でのヲタ活にはどのように活用すればいいのでしょうか?

デイユースの基本

本来はチェックアウトの時間〜チェックインが始まるくらいの時間に行われることが多かったプランです。

短ければ6時間以内くらい、長ければ12時間くらいホテルの部屋で滞在することができます。

シティホテルだとランチとセットのプランもあります。

デイユースの予約はどうしたらいい?

普通に宿泊時と同様、ホテルの公式サイトや旅行予約サイトで予約することができます。

もちろんホテルに直接電話しても良いです。

飛び込みでもいけないことはないですが、テレワーク利用の増加もありますので意外と埋まっていることもあり得ます。
出来るだけ予約して行きましょう。

デイユース料金の相場

ホテルのランクや時間、店舗によっても差がありますが、東横インなど安めのビジホチェーンで6時間以内でしたら3,000円を切るところも珍しくありません。

シティホテルでも、12時間シングルで4,500〜6,000円くらいで利用できるところも多いです。

コロナ禍以降のデイユースプラン

テレワークの増加や感染対策を重視した旅行スタイルの変化により、各ホテルのデイユースプランにも変化が現れています。

テレワーク対応のため、長時間のデイユースプランが増えています。
通常の出勤時間に合わせて朝は8〜9時くらいからのスタートのプランも多くなっており、12時間前後の長時間デイユースプランも増えています。

時間も遅くまでやるプランが増えており、22時くらいまでやっているところも増えています。

デイユースの使い道

テレワークにはもちろん、ライブ遠征や地元でのヲタ活にもデイユースは使えます。

開場までの時間つぶし

早く到着してしまってライブまで数時間ある時、以前なら観光地や買い物で遊んでいた人も多いでしょう。
しかし感染拡大が怖い時期、人ごみを歩きたくないことも多いと思います。
観光地も営業自粛になっていたりしますしね。

そんな時は開場時間ギリまでデイユースプランを取って部屋で過ごすのも良いです。
暑さ寒さがきつい時も空調の効いた部屋で休めますし、大抵はwi-fiがありますのでスマホの充電やゲームもできます。
完全個室なので、ネットカフェのように隣のブースの人のタバコの煙や咳を気にする必要もありません。


インストの前だとお化粧も直せますし。

感染拡大気味の時期も、一人部屋にこもっていれば感染の危険を軽減できます。
テイクアウトを買ってお昼を食べても良いでしょうし、レストランや売店があるホテルならそこでお惣菜を買って部屋に持ち帰ってもいいです。

新幹線や夜行バスでの日帰りの人にも便利に使えます。
お金はかかりますが、人ごみを無駄に歩いて感染したり疲れがたまることを考えれば安上がりです。


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配信をホテルで楽しむ

ライブやイベントの配信がある時、終演時間が早めと分かっていれば地元ホテルでデイユースを使って見るのも手です。

特に自宅の回線が鈍くてプロバイダやプランの変更もなかなかできない時や、同居家族がうるさくちょっかいを出すタイプの人の場合はデイユースで地元のホテルに篭って配信を楽しんだ方がストレスがなくて良いです。

未成年はデイユースを使えるの?

宿泊だと同意書が必要になったりしますが、デイユースに関しては未成年の利用に関して決まりを公式サイトに明記していないところが多いです。

ですから、予約前に直接ホテルに電話をして問い合わせてみましょう。

ただし、ラブホはデイユースであっても未成年は絶対ダメです。

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