遠征時の天気痛対策

天気痛 体調管理

梅雨や台風が来る季節、気圧の変化に伴い天気痛がきつい人も多いと思います。
折角楽しみにしているライブ遠征時にあたると嫌なもの。

遠征を楽しめるために、できる対策はないのでしょうか。

天気痛が起こる状況をメモっておこう

気圧や気象の状況によって起こる不調は、人によって大きな差があります。

私は台風が直撃している状況下や雪国に遠征した時は結構大丈夫なのですが、地元で急な気温の下降があったときは首こりがキツくなります。

特にしんどい症状が出る人は、どのような気候で症状が出ているのかメモに書き留めておきましょう。

医療機関を受診するとき、診断の助けにもなりますし自分で対策するヒントになります。

また、遠征先の天気予報をチェックすることで「あ、いつもしんどくなる気候と近いな」と思った時はかかりつけのお医者さんに相談しましょう。


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気圧外来に行ってみよう

続く不調は、まず素人判断せず病院に行くのが一番です。

「気圧外来」「気象病外来」を掲げたクリニックもありますので、地元にそのような病院があったら一度は受診しましょう。
診療科は耳鼻科であったり神経内科であったり様々です。

上記のメモがあれば持参すると良いでしょう。

地元に気象外来がない人の場合、頭痛か耳鳴りがある、「動けないほど辛い」など症状が重い人は他の紛らわしい重大な病気の可能性も潰しておく必要があります
気象病専門でなくていいので一度は病院で診てもらいましょう。

病院で検査してもらうことで、他の重大な病気が潜んでいないかの可能性も調べられます。
もし他の持病が発見されればそちらの治療を優先ということになることもあります。

他の重大な疾患の可能性が潰せて、やはり気象病という診断になればそれに合った薬などの処方も受けられることがあります。
遠征前には処方してもらった薬を忘れないようにしましょう。


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遠征先で治療院に行ってみよう

もし病院で重大な他の疾患がないと判断された時は、遠征先で鍼灸院などの治療院に行ってみるのも一つの手です。

治療院の中には気象病治療に取り組んでいるところもあり、そのような治療院がないかどうかも探してみましょう。
気象病治療を専門にしていないところでも、上記のようにメモをとっていると治療の方針が立てやすくなりますので持参しましょう。

治療院によっては、セルフケアのツボ押しやストレッチの方法を教えてくれるところもあります。

セルフマッサージをしてみよう

天気予報サイトなどに、天気痛向けのセルフマッサージの方法を紹介した動画も多くあります。

参照:ウェザーニュース公式Youtubeのセルフマッサージ動画

遠征先のホテルなどで、暇を見つけてやっておくといいでしょう。

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