ロッカーでの盗難対策

ロッカー 持ち物

ライブハウスや駅などのロッカーで、盗難の報告が上がることがあります。
どのように対策すればいいのでしょうか。

ライブハウスのロッカーは危ない?

SNSなどで、時々ライブハウスのロッカーに預けていた荷物が盗られたという報告があります。

ハコのロッカーと言っても場所はさまざまで、入り口のそばにある場合から外側に置いてあるもの、フロア内の奥までさまざまです。

特に以前から被害報告が多くあるのは、箱の建物の外側にあるロッカーです。
スタッフの目も届かない時間帯がありますから、そこを狙うプロの窃盗グループもあります。
鍵を開けっぱなしなのは論外ですが、きっちりかけていても「ロッカーの鍵を道具でこじ開ける」といった荒っぽい手段で破られているケースもあります。

なので、ライブハウスのロッカーを使いたい時には設置場所をよく確認しましょう。
建物の外のロッカーの場合、絶対に貴重品は入れない方が良いです。
これは駅のロッカーを使うときも同様です。

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貴重品はどうしたらいい?

設置場所の安全性に不安がある場合、貴重品は持って入った方がいいのはもちろんです。

まったり系のノリでソールドしていないスカスカのライブでしたらハンドバッグでも構いませんが、動員の多い暴れ系の場合はハンドバッグはやはり邪魔です。
体にピッタリくっつくボディバッグなどを使い、できれば安全を随時確認しやすいように体の前に持っていけるものを選びましょう。

財布、スマホ、キャッシュカードは肌身離さないようにしましょう。
家や車の鍵も、ベルトやバッグにチェーンで連結できるならそうした方がいいです。

泊まっているホテルの個室に金庫があるのでしたら、家の鍵やライブ会場で使わないキャッシュカードは会場に持ってこないでそちらに入れておきましょう。

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盗難が発生したらどうする?

上記のように気をつけて対策していても、ロッカーを道具などで開けられてしまう被害に遭う場合もあります。

そのような時はすぐハコのスタッフさんに報告しましょう。
警察にも被害届を出すことを強くお勧めします。

貴重品が無事で、何も盗られなくても「ロッカーを壊されて開けられた」という情報は会場と地元警察にしっかりと共有しておいてもらう必要があります。
悪いバンギャの出来心にしろ、プロの窃盗団や半グレによる犯行にしろ危機感を持ってもらわないとずっとそこのロッカーは狙われることになります。

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