ホテル代が相変わらず高い昨今、遠征費用の節約をどうにかしたいもの。
そんな時に助かるのが、ホテル予約サイトのクーポンです。
予約サイトのクーポンって?
楽天トラベルやじゃらんなどの大手のホテル予約サイトには、クーポンコーナーがあります。
このクーポンを獲得しておくと、ホテルを安く上げることができたりします。
どんなクーポンがあるの?
楽天だと「0と5のつく日に割引」などが定番です。
また、能登などの被災地援助キャンペーンが行われることもあります。
クレカ事前決済のみの割引プランも結構多いです。
その他にも臨時のキャンペーンが行われることがよくありますので、楽天トラベルのトップページは時々見ておきましょう。

クーポンはどうやって取るの?
楽天トラベルですと、PC版ですと上のメニューバーに「クーポン」というボタンがあります。
スマホ版ですと「キャンペーン」というボタンが下にありますから、そこを押すとクーポン配布のコーナーに行けます。
楽天ですとクーポンは月毎に切り替えになることが多いので、私は毎月はじめに必ずクーポンページを見て取れるクーポンは片っ端から取ります。
じゃらんもトップページに「クーポン」のボタンがあります。
そこから月ごと、地域ごとに検索して自分に合ったクーポンを探します。
楽天よりちょっと面倒臭いですね(苦笑)

クーポンの数には限りがある!
どこの予約サイトでも、クーポンの数が無限にあるわけではありません。
数は限られており、上限に達すれば終了になります。
なので、時々クーポンのコーナーを見て取れるクーポンは取りまくっておきましょう。
どれくらいクーポンで安くなる?
予約サイトのクーポンもさまざまですから、どれくらい安くなるかはクーポンの種類によります。
うまくクーポン適用ができると、3,000〜時には6千円以上特になることがあります。
3千円となると、バンドによってはチェキ撮影券一枚相当になりますからばかにできませんよね(笑)
チェキ会がないバンドでも、安く上げるに越したことはありません。
「ドミトリーを覚悟した時期でもビジホの個室に泊まれた」など、泊まる環境が良くなることもあります。
もちろん安いと数百円の値引きにしかならないこともありますが、祝日などの高騰しがちな時期ではたとえ少額でも値引きされて損はないです。



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