モバイルバッテリーを安全に使うために

モバイルバッテリー 持ち物

遠征先でもスマホを充電できて便利なモバイルバッテリーですが、発火などの事故もあり交通機関などでの規制も厳しくなっています。

遠征先に持って行きたいとき、どのようにすれば安全に使えるのでしょうか。

モバイルバッテリーの事故はどんなの?

近年モバイルバッテリーの事故が報道されています。
外に持ち歩きしているときや、公共交通機関で移動中に突如発火するなどと言った事故が報告されています。

このため、航空機などは持ち込みや使用の規制が強化されています。

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安全なモバイルバッテリーを選ぶには

もちろん、絶対に大丈夫なものを見抜くことは素人には困難です。
それでも少しでも安心なメーカーや、何かあった時に対応してもらいやすいところを選びましょう。

どんなに安くても聞いたことのないメーカーのものは買わない方がいいです。
いい加減な無名海外企業だと、事故を起こして裁判になった時なども難航する可能性があります。
気になったら社名で検索して調べましょう。

日本国内にしっかりとした社屋のある、名の通ったメーカーのものを選びましょう。
製造拠点が海外であっても、責任を取ってくれる場所が国内にあり日本語での問い合わせが可能なだけでも全然違います。

そして「PSE認証」がついた、なるべく新しいものを買った方がいいです・

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モバイルバッテリーを安全に使うには

どんなに質の良い製品でも、いい加減に使うと壊れてしまいます。
使い方も注意することが大事です。

日の当たる場所で充電しない!

ホテルや自室などで充電する時、日の当たる場所やストーブの近くで使うのはやめましょう。

ただでさえ熱を帯びるので、より温度が上がって事故を起こす可能性が上がります。
充電するときは必ず日陰におきましょう。

様子がおかしい時には使わない!

高いところから落とすなどうっかり衝撃を与えてしまったり、濡らしてしまったときは使わないようにしましょう。
メーカーに問い合わせ、取り扱いの指示を仰ぎましょう。

へんに膨張している時も使わないようにしましょう。

防火袋を持とう

モバイルバッテリー事故増加に伴い、バッテリーを入れておくための防火袋も多数出ています。

上記のように「壊れたかもしれないからメーカーに問い合わせて指示待ち」などの時は防火袋に入れておいた方が安全です。

また、遠征の時も防火袋に入れて万一発火しても影響を最小限にできるようにしましょう。

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