大きな節目のライブやメンバーのお誕生日の時、フラワースタンド(スタンド花、フラスタ)をファンのグループで贈る人も多くなっています。
フラスタを贈りたいと思った時、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。
推し活現場のフラスタ事情
昔はスタンド花といえば業界関係者に限られたものでした。
最近はライブアイドルの隆盛もあり、ファン有志からの申込に対応してフラスタを作ってくれる業者さんも増えています。
従来の街の花屋さんがフラスタ対応を行うところもあります。
フラスタはいくらくらいかかる?
これも業者や大きさによりピンキリといったところです。
シンプルな1段でしたら3万円台というところもありますが、高価な種類の花を使ったりオリジナルデザインの飾りを組み込んだりするとどんどん値段は上がっていきます。
大型の凝ったものになると10万円を超えることもあります。
オリジナルデザインを組み込んでくれる業者さんもありますが、もちろん相談にそれなりの時間もかかりますし費用もかかります。
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フラスタの前に要確認!
とはいえ、フラスタを贈るときにいきなり当日会場に送りつけて良いわけではありません。
場所もとるしお金もかかるものなので、企画前にきちんと確認すべきことがあります。
フラスタ禁止のところはある?
最初に絶対確認しておかなければならないことは、「フラスタ禁止の会場やバンド、事務所ではないか?」ということです。
小さい会場だと置く場所がないのでNGということもあります。
大きい会場でも、搬入の時間や置ける場所には制限があることも多いです。
また、バンドや事務所側の考えであったり過去にトラブルが起こったりという事情でフラスタは関係者以外全面お断り、というところもあります。
ある程度大きなお金が絡むことですので、そこで何か揉めたりすると一律禁止になることもあります。
V系ですとえんそくがフラスタ禁止を表明しています。
NICOLASも2026年より禁止になります。
完全に禁止なのがはっきりしているときはあきらめましょう。
小さな会場では許可が降りにくいことも多いので、最初から節目の大きなライブに合わせて企画する人も多いです。
OKなときも確認はきちんと!
事務所や会場がフラスタOK、ということになってもいい加減にしてはいけないことは多数あります。
置いていい大きさ、置く場所、搬入や撤収の日時や規定などはお花屋さんに相談する前に抜かりなく確認しておきましょう。
スタンドのサイズによって可能なデザインや予算も大きく違ってきます。
イベントによっては、主催の指定業者に限るとしているところもあります。
大きいものになるほどお花屋さんの車も大きいものを使う必要があるので、搬入手順の確認は特に大事です。
責任者をきちんと決めよう
会場や事務所側もフラスタ禁止でないことが無事確認できたらきちんと責任者を決めましょう。
主催者側に条件を確認する時点では代表者を正式に確定させておいた方がいいです。
SNSで協力者を募集するときも、責任者と中心になるメンバー、大まかな仮の予算は決めてからの方が協力する人もやりやすいです。
会場との決まりや取り決めをなどを逐一きちんと確認し、金銭的なことも記録をつけてくれる人でなくてはいけません。
もちろん責任者1人に丸投げするのではなく、随時参加メンバーに進捗状況を報告できる体制を作りましょう。
業者さんとのデザイン案のやりとりなども含めれば、やはり最低1ヶ月半〜2ヶ月以上は時間が欲しいところです。
ある程度の時間を割けて責任を持てる人がいいので、責任者はある程度他の企画メンバーと現場で顔を合わせ、人となりや金銭感覚がわかっている相手を見極めましょう。
今まで全くやったことがない、という人は最初は別の人の企画の補佐などに入れてもらい方法を学んでからでもいいと思います。

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