複数の会場を行き来するサーキットイベント。
V系でもいくつかありますが、どのように参加したらいいのでしょうか。
サーキットイベントって?
近いエリアにあるライブ会場複数で一斉に対バンイベントが行われるイベントのことを呼びます。
1つのチケットで開催中はどの会場にも出入りすることができて、さまざまなバンドを楽しめます。
V系では現在定番イベントとしては神戸の「建国」や東京の「MASKED」、大阪の心斎橋で開催される「KANSAI ROCK SUMMT(ロクサミ)」などがあります。
昔は「渋谷が大変」などもありました。
チケットはどうしたらいいの?
通常のイベントと同じように、チケットがプレイガイドで販売されます。
主催の先行販売があることもあります。
おおむね、当日はチケットを指定場所でリストバンドに交換し、会場入りの際にスタッフに見せることになります。
リストバンドはその日の日程が全て終わるまで着用しましょう。
タイムテーブルが出たらどうする?
発表時期はイベントにより異なりますが、タイムテーブルはおおむね1ヶ月以上前には出ます。
まずは自分の本命がどこに出ているのかを確認し、それに合わせたスケジュールを考えましょう。
かなり長丁場になるので、食事や休憩をどこで取るかも考えておきましょう。
「次点で好きなバンド」「機会があれば見たいと思っていたバンド」もピックアップし、無理のない移動ができるかどうかも確認しましょう。
もちろん好きなバンドの出番がモロかぶりしてしまうことがありますが、それは仕方ありませんのでどちらかを選ぶしかないです。
イベントによっては、一部会場が少し離れた場所にあることもありますので、移動時間は織り込んで考えましょう。
建国だと、Padomaが他の2会場と少し距離があります。
ロクサミだと、OSAKA MUSEが御堂筋を超えた向こうにあるので、少し移動に時間がかかります。
後述するように、入場制限がかかる場合もあります。
人気バンドやファンのかぶりが多いバンドが同じ会場で連続する場合、特に入場規制がかかる危険性が高くなるのでそれを考えて予定を組みましょう。
入場規制って?
サーキットイベントは入退場自由ではありますが、あまりに人数が多い時は入場規制がかかることがあります。
人気のあるバンドが本命の方は特に入場規制がかかることも考えて予定を組みましょう。
どのバンドに入場規制がかかる?
毎年やっている定番イベントでしたら、X(twitter)の公式アカウントを「入場規制」で検索してみましょう。
前回に入場規制のかかったバンドが解ります。
また、前回から急激な動員増加するバンドもあります。
自分の本命の前後に同じ会場で有名なバンドが出ていたら、そこの公式サイトも見ておきましょう。
EAST以上をソールドさせているバンドだと、入場規制がかかる可能性もより高くなります。
会場の大きさにも規制のかかりやすさは左右されます。
キャパ300以下の会場だとちょっと動員が増えるとすぐ満杯になり規制がかかります。
ロクサミだとBIG CATならまだ簡単に満杯にはなりにくいですが、PANHEAD GROOVEだとキャパ200なので短期で人気が上がったバンドがいると規制がかかる恐れがあります。
宿泊場所はどうしたらいい?
サーキットイベントは開場・開演が結構早く、11時台に開場ということもあります。
なので、朝から荷物を預かってくれる宿をなるべく会場の徒歩圏内で取りましょう。
キャリーバッグなど、大きな荷物は宿に預けましょう。
長丁場のイベントになることが多いので、宿が遠いときついです。
渋谷など宿代が高いエリアもありますが、予算が厳しい人はドミトリーなどを早めに確保しましょう。
できれば、本命の出る会場に近い宿の方が動きやすいです。



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