すでに各バンドともゴールデンウィークの予定は出切った頃ですが、期間中に2日〜長いと4日フルでライブ参戦、という人も少なくないと思います。
予算や混雑対策など、GWの連続ライブの対策を考えてみましょう。
2026年のGWライブの傾向
学生さんの休みの時期ともあり、この時期にライブをやるバンドはV系でも多いです。
2DAYSをやるバンドも複数あり、中には3DAYSが予定されているところもあります。
中には別口のサポートやセッションのお仕事、掛け持ち先も近い日程であって4日、5日連続で本命が出演するライブがあるという大変なことになっているバンギャさんもいます。
ホテルのGW値上げ対策はどうする?
このようにライブが立て続けに祝日にあるというのは遠征組にはかなり大変です。
首都圏や観光地、大手のライブとかぶる地域だと宿代の値上げが激しくなってきます。
3泊以上首都圏滞在予定の人は特に予算が厳しいところです。
どうにかして宿代節約の方法を考えましょう。
ビジネス街のホテルを狙ってみよう
観光地近くや、渋谷新宿近辺などだと軒並み高いですが、ビジネス街は祝日は仕事での出張の人がいないので比較的空いています。
なので、ビジネス街だと結構まだ安く泊まれることもあります。
東京でしたら神田や新橋、浜松町あたりを探してみましょう。
新橋あたりですと山手線沿いの会場へのアクセスも良いです。
地下鉄沿線なども調べてみるといいでしょう。
東京の場合、丸の内線や銀座線沿いが会場なら赤坂見附、千代田線沿いが会場なら赤坂なども候補として探してみるのもいいです。
赤坂はドミトリーも何軒かありますので「とにかく安いのがいい」という方は検討してみましょう。

混む日とそれ以外で泊まる場所を変えてみよう
祝日の5月3〜5日中にだけ泊まる人だとどうしても宿代をカットするのには限界がありますが、平日である5月1日もしくは6日にかかる人だと、そこだけは宿代は通常価格になります。
なので、高い日だけビジホを諦めてカプセルやドミトリーに泊まるなどして切り詰める、という手もあります。
フル日程でドミトリーは気が滅入っても、最終日の安い日だけビジホにしたら多少は気が休まります。
連続参戦の体力維持
人手が多いGWでライブが連続するとかなり疲労が溜まります。
なので、こまめに疲れを取っていくことが大事です。
ギャ友との打ち上げも最終日などにして、中日は早く帰って寝る、というのも一つの手です。
マッサージで疲れを取ろうにも、国家資格の治療院は祝日休みのところも多いです。
GWに営業しているところはかなり少ないので、早めに予約しておきましょう。



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