よくライブで「セッション」というのが聞かれると思います。
イベント丸々セッション企画だったり、一組だけセッションだったりします。
V系におけるセッションとは何か?を解説します。
「セッション」の意味とは?
音楽的な意味の元々の「セッション」の意味は、何人かのプレイヤーが集まって即興の演奏を楽しむことです。
V系のライブでは、概ね「普段は別々に活動しているバンドのメンバー同士が、イベント用の臨時バンドのようなものを組む」と解釈していいと思います。
多くの場合、その1本のライブきりの組み合わせになります。
「継続セッション」と称して、一本のライブでなく数本をそのメンバーでやる場合もあります。
これが軌道に乗ると本バンドになることもあります。
V系セッションの楽しみ
前述の通り、V系においてのセッションライブとは「いつもはみられない組み合わせ」での演奏を楽しむことができます。
技術の高いバンドマンや、ステージングが華やかな人が出ていればそれだけでも楽しいです。
衣装はその時にもよりますが、企画ライブだと衣装をコンセプトに合わせて色を揃えたりもあります。
現役のバンドマンだけでなく、長らく表舞台から遠ざかっていた人が久しぶりに出てきたりすることもあります。
セッション参加をきっかけに引退状態だった人が復帰したり、新バンドを組む流れにつながることもたまにあります。
セッションでやる曲はどんなの?
これはライブによって様々です。
参加するメンバーがこれまでやってきた活動の曲をやる場合もありますし、先輩の有名バンドの曲をやる場合もあります。
「うまくいったら本バンドにしよう」という前提のセッションならオリジナル曲が出ることもあります。
イベントによっては特定の大きなバンドの曲をやるカバーセッションバンドがいくつも出ることもあります。
内容はある程度参加メンバーがSNSで告知してくれることもありますし、フライヤーなどに書いてくれることもあります。



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