物価の値上がりが著しいこの頃、ライブハウスのドリンクも値上げが相次いでいます。
ドリンク代の値上がりに、どの様に対応したらいいのでしょうか。
ドリンク代700円の時代?
昔はドリンク代といえば500円でしたが、コロナ禍と相前後して600円の箱が増えてきました。
しかし2024年後半あたりからはさらに値上がり傾向があり、700円になるハコが急に増えつつあります。
特に都内はただでさえ何かと経費がかかりますし、ここのところの物価高ではとても600円では厳しい、というところが増えているのでしょうね。
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あの会場のドリンク代はいくらなの?
バンドの公式サイトに各会場のドリンク代まで書いてくれればいいのですが、そうはなっていないところも多くあります。
なので、会場のSNS公式アカウントをまずは見てみましょう。
X(旧twitter)でしたらポスト検索も簡単にできますから「ドリンク代」で検索してみると、「700円に値上げします」という告知が出ていることも結構あります。
ドリンク代がいくらか調べてもわからない時は、公式サイトの問い合わせ先から聞きましょう。
電話で問い合わせてもいいと思います。
V系ハコで700円になったところは?
ヴィジュアル系バンドが出る箱でも、700円になったところは続出しています。
新宿歌舞伎町のPetitMOAは既に700円になっています。
渋谷REXや青山Rizm、渋谷RUIDOなどのRUIDO系列の箱は2025年7月より700円になる告知をしています。
ただ、REXはPaypay対応なのでそちらのポイントが貯められるのはちょっと救いですね。
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ドリンク値上がりへの対策
ハコのドリンク代とチケット代は節約のしようのないものなので、こればかりはどうしようもありません。
他の出費をいかに抑えられるか?という方向で考えていきましょう。
体力のある年代のバンギャさんでしたら夜行バス移動という手もありますが、40代以上だったり体が弱かったりする人は無理をするとかえって高くついてしまいます。
普段の食費も切り詰めすぎると体を壊して遠征どころではなくなりますので、「栄養バランスの良い格安自炊」などで凌ぎましょう。
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カプセルやドミトリーでも大丈夫な人はそれで宿代を大幅に抑えてみましょう。
また、交通機関は早割などを活用すれば万単位で変わりますのでそちらで経費をカットできないか調べてみましょう。




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