ここ数年夏は凄まじい猛暑ですが、2025年は最高気温が40度を越すと言われる日が相次いでいます。
特に高温が予想される時、ライブ遠征はどのようなことに気をつけたらいいでしょうか。
40度世界の暑さ対策原則
まずこの異常とも言える暑さの中、
- 体を冷やす
- 直射日光を避ける
を最重要課題として守るようにしましょう。
とにかくまず「日陰にいる」「極力冷房の効いた場所にいる」ことが大事です。
ホールやアリーナ、ドームのライブでしたらロビーもエアコンが効いていますから開場すぐに入りましょう。

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暑さ対策にはケチらない!
40度といえば人の体温すら越す暑さです。
このレベルの猛暑で屋外にいて耐えられると思う方が間違いですし、倒れて搬送された時の治療費はケチった分以上になります。
諸経費が高騰している中ではありますが、暑さ対策のために費用をケチることはないようにしましょう。
空き時間はなるべく冷房の効いた屋内にいるようにし、中途半端な時間ができた時もカフェに入って何かドリンクを頼んで待ちましょう。
ホテルも高騰はしていますが、野宿などは論外です。
極力会場に近い宿、滞在時間が長いところを優先して取りましょう。
どうしても予算が厳しい人でも、最低でもドミトリーかネットルームは取りましょう。
完全個室にならない宿では自分のスペースで冷房調節ができないこともありますが、それでも冷房がないより遥かにマシです。
少食の人も朝ごはんはきちんと食べて、体力を落とさないようにしましょう。
野外ライブは万全の対策で!
長時間の夏フェスや日比谷野外音楽堂などの屋外会場のライブでは、特に万全の対策をしましょう。
帽子はもちろん必須ですし、朝食は絶対抜かないようにしましょう。
ペットボトルの持ち込みが可能で、日帰りかキッチンのある宿であれば凍らせたペットボトルか、魔法瓶にキンキンに冷えた水か麦茶を入れていきましょう。
宿泊先に冷凍庫がない遠征組は叩いて割る冷却材や水に濡らして冷やすタオルなどを複数持ってきましょう。
このレベルの暑さだと空調服もあまり効かないことがあります。
お値段は張りますし重量はありますが、水冷ベストなども選択肢には入るでしょう。
本業が屋外作業の多い仕事の人で、フリーや小規模業者の人だと仕事用も兼ねて購入しておくのもおすすめです。

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スマホの過熱にも気をつけよう
40度となると、人体にも厳しいですがスマホにも厳しいです。
高温になるとスマホの動作不良が発生することもありますから、スマホごとなるべく冷房の効いた場所にいたほうがいいです。
特に電子チケットの場合、入場時に動作不良を起こしていると困ります。
外で長時間待機したあとはスマホに冷却材を当てたりして冷やしておいた方がいいでしょう。

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40度世界での暑さ対策グッズは?
気温40度となると周辺の空気も熱く澱んできます。
なので、確実に温度を下げるグッズを持参しましょう。
ミストつき扇風機を使おう
ハンディ扇風機もないよりマシとはいえ、モワモワと熱い空気を風にしたところでぜんぜん涼しくありません。
そんな時はミストつきの扇風機の方を選びましょう。
水分で肌表面の温度を下げてから風を吹かせるので、気化熱で多少はマシになります。
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帽子・日傘は必須!
このレベルの暑さの場合、直射日光を浴びるのは自殺行為です。
開場待ちや物販の行列の時も、帽子か日傘は絶対に用意しましょう。
夕立などの可能性も考えると、晴雨兼用でUVカット仕様の傘が望ましいです。
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帽子もUVカット仕様のものが多数販売されていますし、どうしても帽子が合わない人もバンダナは最低しましょう。
冷感スプレーよりも冷却材
多く販売されている冷感スプレーは、メントールなどで「涼しそうな錯覚」を出すだけで本当に温度を下げることはできないものが多いです。
なので、本当に温度を下げられる「叩いて冷える冷却材」や「冷凍庫で冷やす冷却材」の方をお勧めします。
泊まりがけの渡り歩きですと、ホテルに冷凍庫がないことが多いので「叩くタイプの冷却材」の方がいいでしょう。
バンドマンへの差し入れもこちらの方がお勧めです。

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冷凍庫で冷やすタイプの冷却材は、日帰りの時に使うといいでしょう。





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