最近ニュースなどで「梅雨型熱中症」という言葉をよく聞くと思います。
梅雨の時期のライブ遠征でそうならないために、どのような体調管理をしていけばいいのでしょうか。
「梅雨型熱中症」って何?
梅雨の時期は真夏ではないので、猛烈に暑いという感じはしないことが多いです。
しかし、湿気の高さにより汗を十分かけず、熱が体にこもってしまうことで熱中症になってしまうことがあります。
これにより搬送される人も各地で多いため、ニュースでもよく取り上げられています。
症状は様々で、頭痛の人もいれば関節痛などを起こす時もあります。
遠征先での「梅雨型熱中症」対策は?
梅雨の時期はあまり野外ライブもないですから、もっぱらホールやライブハウスなど屋内でのライブが多いと思います。
せっかく遠征に来て倒れてしまっては悲しいので、対策はしておきましょう。
水分はこまめに摂ろう
雨や曇りの日だと、ついつい水分摂取が疎かになってしまいます。
ライブの前後の食事や、ホテルでの休憩時は少しづつ水を摂るようにしましょう。
会場内でドリンクを飲むときも、利尿作用のあるウーロン茶やコーヒー、お酒はライブ後まで我慢した方が無難です。
ライブ前にしかドリンク交換のできないライブハウスでは、ミネラルウォーターをもらうようにしてライブ中に少しづつ飲んでおくといいでしょう。
特に暴れ系ライブだと会場内の熱気も上がります。
暴れ系ライブからホテルや自宅に帰宅した後や、ライブ後の食事会では氷の入った麦茶やお水を摂り、体の温度を中から冷やすのも手です。
ただ、冷たいものを摂るとお腹を下しがちな人はぬるい水でも構いません。
体質や体調に合わせた水分補給を行いましょう。
通気性の良い服装を着よう
気温がさほど上がっていないとき、おしゃれ優先で厚手のTシャツを選んでしまったりということもあると思います。
しかし、ソールドしている公演で会場内の密度が高そうな時は通気性の良い生地の服装を選ぶようにしましょう。
天気予報の湿度を見ておこう
梅雨の時期は大雨で交通網が乱れる可能性や天気痛対策も考え、天気予報を見ておくことが大事です。
その際に湿度もみておきましょう。
湿度70%以上の予報が出ている時は梅雨型熱中症の可能性も考え、水分摂取を意識的に行うことが大事です。
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「梅雨型熱中症かな?」と思った時
梅雨の当日や、雨の日のライブ翌日などに「頭痛がする、だるい」などの症状が出て「熱中症かな?」と思うこともあると思います。
このような時は必ず素人判断せず、病院に行くようにしましょう。
ライブに行った後であれば、いつどこのライブに行きどれくらい動いたかを申し出ておきましょう。
熱中症は症状の似た紛らわしい病気が多いので、勝手な判断はしない方はいいです。
プロの診断を仰ぎましょう。
特に熱が出た場合、熱中症なのかコロナなのかは自分では解りません。
発熱外来に連絡して指示を仰ぎましょう。





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