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きしめんはうどんとどう違う?

名古屋の代表的な麺類といえば、平たいきしめん。
市内のあちこちにきしめん屋があり、駅のホームにも立ち食いのきしめん屋があるほどの手軽な庶民の味です。
食感とか食べ方とか、うどんぽいような気がしますね。

いったいうどんとはどう違うのでしょうか。

きしめんとはどんな麺なのか

きしめんの定義は、日本農林規格により「幅を4.5mm以上とし、かつ、厚さを2.0mm未満の帯状」と決められています。

材料は小麦粉と塩、水とうどんと変わりませんし、うどんの一種とも解釈はできます。

かつてはきしめんは普通のうどんより塩分多めで作っている傾向があったようですが、最近は必ずしも当てはまらなくなっています。
なので「きしめんはうどんではない」とは言いきれないのです。
カップのインスタントうどんだと平たい麺もありますが、上記の基準にあてはまらないサイズだときしめんとは呼ばれないです。

カップ麺でもきしめんの基準を満たしたものに「きしめん」とつけられています。


寿がきや 名古屋駅でおなじみのきしめん 155g×12個



特に、「名古屋きしめん」を商品名として名乗る場合は、基準を厳格に守る必要があります。

平たくしてあるため、茹で時間はうどんに比べて短くなっています。

とはいえ、「うどん」と銘打たれているものでも麺が細くて茹で時間の短い稲庭うどんのようなものもあるので、うどんと定義できるか否かはゆで時間の短さだけで区別するわけでもありません。



国内産きしめん 270g×20袋【自宅用/きしめん】【きしめん 乾麺】

きしめんの食べ方の特徴

基本的なきしめんの食べ方としては、おつゆは魚介系のだしにたまり醤油。
かつおの削りぶしをたっぷり載せて頂きます。

この基本のタイプのきしめんは、チェーン店や駅の立ち食い店などでも見られますね。

おつゆのだしは鰹だしを使う所も少なくありませんが、ムロアジの節で味にパンチを出す方法もポピュラーです。

具材もさまざまですが、葱等の薬味やかまぼこや油揚げ等がスタンダードです。

今ではカレーきしめんなど様々なアレンジバージョンがあります。
カレーうどんや五目うどんなどといったアレンジバージョン、牛肉で肉うどんのように仕立てたりするお店もあります。

最近はカルボナーラじたてのきしめんとかあります(笑)

また、他のうどん同様ざるで頂くこともよくあり、お店では定食仕立てのセットとして天婦羅もよく添えられます。

讃岐うどんのようにぶっかけで頂くメニューを出しているお店もあります。

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