多くのライブイベントや年越しライブのある年末。
しかし、体調を崩すと何かと大変なことになりがちです。
そのようなことにならないため、今からできる対策は何かあるのでしょうか。
体調を崩すとやばい?今年の年末
年末年始はクリニックが休みなのはいつものことです。
しかし、2025年は多くのクリニックが通常休みに入り始める12月29日が月曜日です。
その前の27〜28日が土日ですから、早いところでは27日から休みに入ってしまいます。
年始も4日くらいまで休みをとっているクリニックが多いので、ヘタをすると10日近く開かないクリニックも多くあります。
もちろん、命に関わるレベルの病気や怪我なら救急車を呼ばなければなりませんがそこまでに至らない「微妙な体調不良」が起きると困ります。
持病のある人はかかりつけに相談しておくことも大事です。
それと並行して、「気をつければ防げるレベルの体調不良」はいつもにも増して防いでおきましょう。
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混雑する場所ではマスクをしよう
今は病院以外でマスクが義務のところは少なくなっています。
とはいえ、コロナやインフルエンザは地域差こそあれコンスタントに患者が出ています。
人の出入りが特に多くなる年末年始ですので、やはりマスクは持参したほうがいいです。
特に首都圏や大阪などの大都市で鉄道に乗るときや、航空機・夜行バスなど隣の人と距離が近い場所で長時間移動するときはマスクをしておいたほうがいいです。
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ワクチンは早めにしておこう
秋冬のインフルエンザワクチンも、していない人は早めにしておきましょう。
12月ともなるともう受付が終了した場所もありますが、とにかく探したほうがいいです。
コロナワクチンも、高齢者の補助が出る時期なので入荷しているクリニックが増えています。
65歳未満だと自費になりますが、前回の接種から1年以上経っている人は追加しておいたほうがいいでしょう。
なかなかワクチン対応のクリニックを探すのは難しいですが、各自治体のサイトに案内がある場合もありますし、以下の明治製薬のサイトでも検索できます。
参照:明治製薬公式サイト「新型コロナワクチン接種医療機関一覧」
市販薬の予備を用意しておこう
クリニックが閉まっている時に「寝込むほどでないけど微妙に風邪っぽい」などの軽い症状が出たときは困ります。
もし、自分に合う薬がわかっているのでしたら予備を持っておきましょう。
年末年始はドラッグストアも休みのところが増えますし薬剤師さんも年末年始休みをとっていて、薬剤師さんがいないと買えない薬が買えなくなる可能性もあります。
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遠征先のホテルでできる対策
ライブで暴れて疲れた後、疲れを溜め込んだり冷えたりすると体調を崩す元です。
宿泊先では暖かくしてしっかりと睡眠をとることが大事です。
宿に戻ったらまずうがいと手洗いをし、早めにお風呂に入って休みましょう。
部屋の暖房はきちんと入れ、お部屋が乾燥しすぎないようにしましょう。





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