ホテルの乾燥対策

乾燥対策 体調管理

冬の時期、遠征先で困るのがホテルの乾燥。

カラカラの空気はお肌にもよくないし風邪もひきやすくなるしと困ったことが多いお部屋の乾燥ですが、どう対策したらいいのでしょうか。

加湿器があるホテルを選ぼう

ビジネスホテルやシティホテルでは、加湿器をレンタルしてくれるサービスがある場合もあります。

部屋にあらかじめ加湿器が備えてある場合もありますし、希望者のみにレンタルすることもあります。

乾燥が特に辛い人は、このようなサービスのあるホテルを選ぶようにしましょう。

レディースプランだと、スチーム式の美顔器を貸してくれるところも多いです。


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洗濯物をお部屋に干しておく

3日以上同じホテルに滞在するのでしたら、1度は洗濯をすると思います。

洗濯し終わった衣類を部屋の中にかけておくのがまず乾燥対策の基本の1つです。

乾燥のキツいホテルだと、厚手のズボンやカットソーでも一晩でパリパリに乾いていてビビります(苦笑)。

コインランドリーに行かない日や、ランドリーがないホテルでも、乾燥がきつそうだなと感じたら下着や靴下だけでも手洗いして屋内に干しておきましょう。

布マスクを使っている人も、毎日洗って屋内に干しましょう。
マスクは清潔な方がいいですし、お部屋の加湿もできて一石二鳥です。

濡れたタオルを干しておく

短期の滞在だと、洗濯はしないことも多いと思います。

そんな時は濡れたタオルを干しておきましょう。

お風呂に入った後など、体を拭いてタオルが濡れていると思います。
そのタオルは屋内に干しておきましょう。

部屋のユニットバスを使うとバスマットも濡れているでしょうし、乾燥がさらにキツそうならバスマットも干しておきましょう。

これも乾燥がきつい宿で暖房を入れていると、本当に一晩で厚手のタオルもパリッパリに乾きます。

自分で加湿器を持って行こう

ホテルにも加湿器がない時は、自分でトラベルサイズの小型加湿器を持って行きましょう。

電動サイズの小型加湿器もあります。
もちろん大きなサイズよりはパワーが落ちますがないよりマシです。


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荷物が重くなるのが嫌な時は、紙でできた電気を使わない「エコ加湿器」「ペーパー加湿器」と言うものもあります。
水で濡らすだけで加湿器として使えます。
これもサイズがピンキリですが、持って行きやすいサイズで折りたためるものを選びましょう。


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デスクに水入りのコップを置こう

上記の対策だけでも足りないかな?と感じる場合、コップに水を入れて部屋のテーブルの上に置いておきましょう。

めざましく減るわけではありませんが、朝になったら微妙に水が減っていたりして「ないよりマシなんだな」と言うことがわかります。

マスクをする

寝るときにマスクをして、乾燥を少しでも防ぎましょう。

特に上記の対策が個人で取りづらいドミトリーやカプセルに泊まっている時はマスクくらいしかできることがない場合もあります。

それでも何もしないよりはマシです。

就寝時用の喉に潤いを補給するマスクも一時期よりは随分手に入りやすくなりましたので持っておくといいでしょう。

体の方にも潤いを補給!

上記のように部屋に加湿する対策ももちろん必要ですが、体の方にも潤いを補給しましょう。

ミネラルウォーターやノンカフェイン・ノンアルコールの飲料でこまめに喉を潤しましょう。
お風呂上がりには一杯でも飲んでおいたほうがいいです。

もちろん、お肌の保湿もしっかりましょう。
ホテルによっては化粧水の配布サービスもありますし、レディースプランだと化粧水が備えてあることも多いです。
お肌が丈夫で割とどのブランドの化粧水でも使える人は活用しましょう。

お肌の事情で使える化粧水が限られる人は、いつも使っているものを忘れず持参しましょう。

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