ヘドバン後に湿布はアリなの?

湿布 体調管理

暴れ系バンドに通っている人の悩みの一つは、ヘドバン後の首の痛み。

ヘドバン後のケアに湿布を使ってもいいのでしょうか?

また、湿布を使う上での注意点も解説します。

まず整形外科に行こう!

どんな体調不良でもそうですが、首が痛い時もまず病院で診てもらいましょう。
湿布が使えるかどうかも「素人判断は危険」です。

首の痛みがヘドバン以外の原因ということもありますし、症状によっては湿布が良くない場合があります。
湿布以外の塗り薬や、薬以外の物理療法などの処方になる場合もあります。

ですから、ヘドバン後に痛いときは整形外科に必ず行き、専門家の診断を受けるようにしましょう。

その際、お薬手帳は持参したほうがいいです。
特にアレルギーが何かある人は申告しておきましょう。
処方する薬を何にするかの大事な判断材料になります。

後、「ライブに行った」「ヘドバンした」ってのもちゃんと正直に言いましょう
お小言言われるのがいやでごまかしてしまうと、正確な診断ができません。

後述のように、病院が開いていない時期に市販の湿布を使った人はその旨も申し出ましょう。

保険がきく湿布の枚数

病院で湿布を処方してもらえば保険で安くつきます。
私の行きつけのクリニックの場合、600円足らずで2パック14枚処方してもらえました。


ただし、病院で保険で湿布が処方できる枚数には制限があります

1つの処方で、保険のきく湿布は月70枚までと決まっています。

それを超えると自費になります。

湿布を使う上での注意

湿布も薬ですから、使うにあたっては注意が必要です。

パッケージに書いてある注意書きはもちろん守りましょう。

指示された場所にだけ貼る!

これはバンギャよりむしろお年寄りにありがちなのですが、背中一面に湿布を貼りまくったりという人がいます。

これはつけすぎですし、薬の投与量がオーバー状態になってしまいます。

薬は「ちょうどいい量」つけるから薬として役に立つのであって、必要量を超えると毒になってしまいます。

湿布は痛む場所にだけ、お医者さんの指示があった場所にだけ付けましょう。

湿布では光に気をつけて

湿布の中には、紫外線が当たるとかぶれるものがあります。

これは「ケトプロフェン」という成分が反応して光線過敏症を起こすことがあるのです。
製品によって入っていたりいなかったりしますが、病院で処方される湿布だと「モーラステープ」がこれに該当します。

はがした後も湿布の成分が残りますから、夏は特に貼る場所には気をつけましょう。

服で隠れない場所が痛い場合は、ケトプロフェンの含まれない湿布を選んでもらうか、湿布以外の対処法を考えてもらうことになると思います。

具合が悪くなったら即中止!

湿布も体質により合わない人がいて、副作用が出る人がたまにいます。

お肌のかぶれはもちろんですが、アレルギーが重い人だと喘息のような症状が出る人もたまにいます。

このような時は即刻使用を中止し、処方してもらった病院に連絡して指示を仰ぎましょう。
週末や祝日などで病院にかかれない場合は、湿布以外のボディケアにしましょう。

湿布は人に譲らない!

上記の副作用の危険がありますので、湿布を人に譲るのは厳禁です。
あなたに合った湿布でも、他の人には合わないことはよくあります。

人からもらうのもいけません。

バンドマンへのプレゼントにも絶対ダメです。

市販の湿布を買う時は?

年末年始やGWで病院が空いていなくて、ドラッグストアで市販の湿布を購入して使う人もいると思います。

そのような場合も、以下のことに気をつけましょう。

薬剤師さんに相談しよう!

できれば、お薬手帳を持って薬剤師さんに相談しましょう。

何か過去に貼り薬系でかぶれたことがある人やお肌の弱い人は、そのこともきちんと伝えてできるだけ副作用の少ない湿布を選んでもらうことが大事です。

街の小さな薬局でしたら薬剤師さんが経営していることも多いのですが、ドラッグストアは時間帯により薬剤師さんはいたりいなかったりします。
なるべく薬剤師さんがいる時に行って相談しましょう。

最初からいきなりたくさん買わない!

初めて使う湿布を購入する場合、安いから、セールだからと言って最初から大量買いするのはお勧めできません。

合わなかった時に困るからです。


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市販の湿布を購入するとき、まずは少量のパックで試してみて、副作用が出ないかどうかを確かめましょう。

たくさん買うのは、大丈夫だったのを確認してからです。


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ヘドバン後の湿布はどんなものを使うの?

湿布には「冷湿布」「温湿布」があります。

打ち身や捻挫などの急性の痛みには冷湿布を使うことが多く、病院でもこちらを処方されることが多いです。

温湿布は慢性的な肩こりに使うことが多いです。
貼るとポカポカします。


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とはいえ、どちらが適しているかはやはり医師や薬剤師などのプロの診断を必ず仰ぎましょう。
特に温湿布はかぶれやすいので、処方の時の注意はちゃんと守ることが大事です。

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