ライブ遠征のインフルエンザ対策2025年秋編

インフルエンザ 体調管理

急激に気温が下がるこの時期、早くもインフルエンザが流行してきています。
大事なライブを泣く泣く欠席する事態を防ぐために、どのような対策必要でしょうか。

2025年のインフル流行状況は?

今年は10月に入り、各地でインフルエンザ流行期に入ったと報じられています。
地域に最寄多少の差はありますが、流行ピークが早くなっている地域も珍しくありません。

V系では10〜12月に各バンドとも大事なライブが目白押しですので、しっかりと対策をしていきましょう。

ワクチンの予約は早めに!

10月から各クリニックでインフルエンザ予防接種の予約を受け付けています。
インフルエンザの流行が早い、という報道があると予防接種の予約枠があっという間に埋まりがちです。

なるべく早く受けに行っておきましょう。

密度の高い場所だと感染の確率も上がります。
特に動員の多いライブに行く予定の人は早く打っておいたほうがいいです。

急激な気温差に要注意!

2025年は9月まで猛暑が続きましたが、10月に入ると突然気温が急落した地域が東日本を中心に多くなっています。

一方、九州南部は10月中旬まで30度を越すなど同じ日本列島でもかなりの気温差が出ています。

この気温差や急激な冷えに体がついていかず、弱ったところにインフルエンザをもらう可能性が高くなります。

10月末〜11月上旬は特に地域の気温差が大きくなりますので、遠征予定先と地元の気温はこまめに天気予報サイトでチェックしておきましょう。

また、朝と夜の気温差も大きくなります。
ソールドしている暴れ系ライブに行く予定の人は、会場内で汗をかいた後急激に外で冷え込む恐れがあります。
外に出る前に汗は拭き取っておきましょう。

マスクは用意した方がいい?

現在のところ、マスク規定を強化しているバンドは滅多にありません。

しかし、上記の急激な気温差も考えるとやはりマスクを用意して行った方が無難です。

握手会・チェキ会でのマスク復活はある?

V系ではまだマスク復活の兆しは大きいとは言えず、用心深いバンギャさんたちが自主的にマスクをしているにとどまります。
しかし、V系でもツアーのコンディション維持のためにマスクで握手会対応します、というバンドマンも一部出ています。

ライブアイドル系だと、チェキ会でのマスク義務化復活をしているところも何組かあります。
流行状況によってはバンド系でも再び強化される可能性はありますので、今のうちにマスクは備蓄しておき遠征用の荷物にも入れておいた方が無難です。


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基本の感染対策を徹底!

以前の記事でも述べましたが、手洗いやうがい、マスクなどインフルエンザとコロナの対策はかなり共通しています。
コロナ感染者も爆増というほどでもないにせよ、各地でコンスタントにずっと出ています。

抗体検査キットは自宅に置いておき、仕事や学校から帰ったらうがい手洗いをきちんとするなど普段の感染対策をきっちりしておきましょう。


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コロナにしろインフルにしろ、流行のニュースが来ると薬も不足しがちです。
薬用ののど飴などは備蓄を用意しておきましょう。


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