最近はV系でも開演が早めのライブが増えています。
そんなライブのメリットデメリット、対応した予定の立て方を考えてみましょう。
「開演が早い」って何時から?
V系の平日ワンマンだと、概ね18時オープン18:30スタートが多いです。
18時より開演が前だと、割と早い方に入ります。
週末や祝日だと17:30オープン18時スタートが標準なので、17時台までに開演となると早い方に入ります。
長丁場のフェスや2部制のライブだと12〜14時の間に開演ということもあります。
開演の早いライブが増えている?
コロナ規制あけ以降、ホテルやチケット台の値上がりで遠征するにはかなり厳しい環境になっています。
このため、当日帰れるように開演を早めにするツアーをやるバンドも散見されるようになっています。
DIR EN GRAYの2025年夏ツアーは週末と祝日公演は16:45開場で開演17:30になっています。
Psycho le Cémuの2025年夏ツアーも、週末公演は17時開場17:30開園になっています。
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開演が早いライブの良し悪し
早く始まって早く終わる方が都合の良い人も多いでしょうが、そういう人ばかりとは限りません。
環境によってはかえって大変になることもあるので、それに合わせた対策をしておきましょう。
近距離の社会人には厳しい?
社会人ギャでカレンダー通りに休めない職種の方の場合、開演が早いと週末でも定時上がって駆けつけても間に合わないことがあります。
半休を使うにしても限りある有休ですから、今ここで使うべきか悩むことも多いと思います。
勤務先が会場に近ければまだいいのですが、中途半端に遠いと仕事を終えて間に合うかどうかは結構綱渡りになってきます。
この辺りは個人によって状況は違いますし、発表されている推しのスケジュールとも合わせて塾講するしかありません。

新幹線組・飛行機組には助かる?
遠距離から新幹線や飛行機で来る人だと、泊まらずに日帰りできればかなり予算的には助かります。
17:30スタートなら19時前後に終わることも多いので、新幹線組も間に合うことが多いです。
ただ、飛行機に関しては新幹線よりも最終が早いですから間に合うかどうかは会場の位置や動員の大きさなどでだいぶ条件が変わります。
時間に余裕を持って移動時間を調べ、宿を取るかどうか決めましょう。
開演が早いときの予定の立て方
始まるのが早いライブだと、当然予定の立て方も変わります。
交通機関などを抑える時もそれを加味して考えましょう。
移動は午前中のうちに!
開演の早いライブだと、先行物販が15時くらいから始まることも多いです。
それまでに荷物を預けたり食事をしたり、お化粧を直したりとやることも多いです。
また、渋滞や鉄道のアクシデント、空港の混雑などで遅れることも考えれば昼過ぎの便はあまりお勧めできません。
特に夏は夕立や台風などの気候による遅延、事故渋滞が発生しやすいです。
新幹線や飛行機は午前中の便を取るようにしましょう。



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