税込8000円以上のお買い上げで送料無料

災害時の備蓄ドリンクに野菜ジュースを!

災害時に備えて備蓄しておくドリンク類といえばまずは飲料水として、調理用として使い道の広い軟水ミネラルウォーターが基本。
しかし、野菜ジュースも備蓄用としておすすめです。

その理由について解説しましょう。
野菜ジュース

新鮮な野菜果物が不足する災害現場

物流などが寸断された災害現場では、まず飲料水や非常食が優先して届けられます。
まずは何でもいいから食べてとりあえず命をつなぐのが先ですから、これは当然です。

しかし、生野菜や果物などは腐るリスクを考えれば支援物資にはなかなか加えられないものです。

特に断水停電して冷蔵庫が使えないなばなおさら、野菜や生肉などの腐るものを持ってくるわけにいきません。
野菜の場合、根菜類以外はどうしても難しくなります。

炊き出しや非常食もカレーなどの煮物や、豚汁などの汁もの、梅干しやおかかなど、塩分の多い具材入りのおにぎりなどにどうしてもなってしまいます。

これらは避難所等での食中毒を防ぐためには衛生的に管理しやすい料理を選んでのことですから仕方のないことです。
このような環境ではどうしても新鮮な生野菜からのビタミンなどは不足し、塩分過多になりがちです。

かといってすぐに野菜が入手できない状態であれば、次善の策として野菜ジュースがあれば良いです。

支援がすぐには来ない時に

災害時の状況によっては、自衛隊も消防もなかなかたどり着けないことがあります。

離島や山奥でも、消防や自衛隊の到着は遅れる危険性が高いです。

そんな時、備蓄の食材でしのぐしかありません。

インスタントラーメンばかりでは栄養が偏ってしまいますから、野菜ジュースで少しでも栄養を取れれば状況はましというものです。


備蓄用にはどんな野菜ジュースを選ぶ?

まず、紙パックは地震や洪水ですぐに崩れやすいのでダメです。

なるべく缶入りかペットボトルで、未開封で長期保存が可能かどうかをきちんと見て選びましょう。
最近は災害対応として、未開封で長期保存できる野菜ジュースも多数販売されています。

そして上記の通り、非常食や炊き出しはどうしても塩分過多になりやすいです。
また、非常食として配られるものには菓子パンなど砂糖や脂も多めのものが少なくありません。

ですから野菜ジュースを備蓄として用意するのであれば、砂糖や食塩は添加しないものを選びましょう。
「無塩」などと書いてあるものを選びましょう。

支援物資は菓子パン等糖分も多めですから、砂糖も無添加が望ましいです。
ミックスジュースで都合のいいものがなければ、無塩トマトジュースでも構いません。

カートに入れる

おいしいドリンクいろいろ

ドリンクまめ知識

支払い方法
領収書について

お支払い方法により異なります。

詳しくは「支払い方法について」

配送
配送料について
配送料は一回のご注文につき、一律540円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
※一部直送商品はご注文後にメールで連絡させていただく場合がございます。
>> 詳しくは「配送について」