バンドのFCとは別に、メンバーが個人でFCを持っていることもあります。
個人FCも入った方がいいのでしょうか?
メンバー個人FCの傾向
本来所属のバンドとは別に、個人FCを作るバンドマンにはおおむねこのような傾向があります。
- 所属バンドが解散・休止していた時期が長くある
- 現在、所属バンドが解散・休止していて事実上フリーランス
- バンドは現役だけれど、ソロ活動や掛け持ちバンドの活動も多い
ソロや掛け持ち先とバンドのマネージメントが別、ということも時々あるので、それらの情報をまとめる意味でも個人FCが作られることもあります。
所属先のバンドのFCと連携している場合もあれば、全く別物になっていることもあります。
個人FCはどんな形式?
一般的なバンドのFCと形式がほぼ同じで、会報や会員証などのオフライン発行物がある場合もあります。
オンラインのみのFCも多いです。
厳密な意味のファンクラブでは無いですが、DMMなどのオンラインサロンやファニコンなどのサービスを使い実質的な個人FCとなっていることもよくあります。
料金はまちまちで、本バンドの会費とほぼ変わらないこともありますし安くなることもあります。
個人FCに入るメリット
一番のメリットは「推しの情報がいち早く知れる」ことになります。
特に解散休止中のバンドや、本体の活動がゆっくりペースのバンドの人を推していると、ソロやサポートの活動は早く知りたいものです。
会員限定で早めに情報を教えてくれる時もありますし、もちろんソロライブの先行などもあります。
サポートの時に「立ち位置は上手になるよ」「チェキ物販に置くよ」などの情報を言ってくれる人もいます。
また、会員限定のグッズを通販するところもあります。
ファニコンやオンラインサロンサービスなどを利用しているところだと、グループチャットや限定配信などもあります。
個人FCのチケット先行はある?
これもFCによりどこまで先行があるかは違います。
本体のバンドの方の先行と連携して、「本体バンドFCの先行」「各メンバーFCの先行」があるバンドもあります。
ソロライブの場合も、個人FC先行が行われる場合もあります。

Stella Maris
個人FCまで入る予算が厳しい時
本体のFCと個人FCまで掛け持ちで入ると、どうしても厳しいのがお金です。
特に両方の料金がほぼ同じ年間5千円以上だと、遠方の方や学生さんには結構きついです。
こればかりは個人の予算状況を考えて決めましょうとしか言いようがありません。
迷っているときは、先に入会しているギャ友さんにコンテンツの充実度などを聞いてみるのもいいでしょう。
特にFCだから見れないという情報も無い時と、こまめに限定情報を上げてくれる人ではコスパ感もちがうと思います。
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