有料配信ライブを楽しもう

配信ライブ ライブ

コロナウイルス騒動で生のライブがやりにくくなっているこの状況で、オンライン配信ライブが多くなっています。

配信ライブは無料の場合もありますが、有料配信も最近増えて来ています。
どのように楽しんだらいいでしょうか?

配信のために用意するものは?

有料配信を楽しむためには、必要な機材やアプリがあります。

チケットを申し込む前に何がいるかを確認して、用意しておきましょう。

どんな機材を用意すればいい?

多くの有料配信ライブは、ほとんどの場合パソコンか、タブレットやスマホに対応していますので、そのどれかを用意しましょう。
今はスマホは持っている人が多いと思いますので、そのまま見ることができます。

スマホやタブレットの場合、ここ3年くらい以内の新しい機種ならそのまま使えることが多いです。
パソコンもできるだけ新しい方がいいです。

ガラケーにはまず対応していないので、ガラケーしか持っていない人はパソコンを買うか、スマホに機種変するしかありません。

スマホやタブレットでも、少し古い世代の機種だと配信用のアプリに対応していないことがあります。
まずは公式サイトをよく読んで手持ちの機種が対応しているかどうかを確認しましょう。

どんなソフトを使うの?

これもライブによって使うソフトや動画サービスは様々です。

ZoomやLINE LIVEのようなアプリを使うところも多いです。

Youtubeのような、従来からお馴染みのある動画サイトならば特にソフトをインストールする必要もありません。

プレイガイドがやっている配信用サービスを使うこともあります。
e+がやっている「Streaming+」、電子チケットサイトが運営する「ZAIKO」などがあります。

どのアプリやサービスを使うかは公式で告知されますので、インストールする必要のあるアプリは入れておきましょう。

ファン参加型の企画があるときは?

やはりお客さんの顔が見えたほうが、ライブをする側も張り合いがあるもの。

ですから、ファン参加型の企画をZoomや配信サービスのチャット機能を使ってやることもあります。

お部屋がどうしても片付かないけど、部屋が写り込んで困る人はテレワーク用のテントやバーチャル背景も用意しておきましょう。


Bauhutte(バウヒュッテ) デスク用テント ぼっちてんと BBT1-130-BK

夏フェス用のテントやサンシェードを持っている人は、その中に篭りながらライブ参加するのもいいかもしれません(笑)


ロゴス(LOGOS) 2ドアルームテント DUO-BJ 71805554

テスト配信にも参加しておこう

有料配信はコロナ騒動で急激に増加したために、主催者側もまだ試行錯誤のところがあります。

それもあり、本番の何日か前にテスト配信を行うところも多くあります。

できればこのテスト配信にも参加しておき、自分の環境でちゃんとライブが見られるか確認しておきましょう。

特に大掛かりな外部の専門業者を入れられない小さいライブ配信の場合、あまりアプリに詳しくないスタッフさんやメンバー本人が配信の作業をやっていることも多いです。
「うちの環境ではこういう不具合が起きる」ということを伝えておくのも大事です。

大手配信サイトやプレイガイド系の配信サービスを使うときは、他の無料動画やテスト動画を見て、スムーズに見られるかどうかを確かめておきましょう。

カクカクしたり途切れるときは、自分の環境(機材、回線)に問題はないかどうか確かめてみましょう。

あまりに回線が不安定な時は、思い切って自宅の回線を安定のいいケーブルテレビ回線か光ファイバーに変えた方がいいかもしれません。
特に本業の方でもテレワークをやる人は、いい機会なので安定したプロバイダーに早めに変えておきましょう。

ライブの料金はどうやって払う?

有料配信ライブの場合、普通の紙チケットと違い様々な払い方があります。

料金はプレイガイドや配信サービスの会社に事前にクレカなどで払込み、それと引き換えに配信URLを教えてもらえる形式が多いです。

また、Youtubeのスーパーチャット(スパチャ)のような投げ銭機能を使う場合もあります。

上記の2つを併用することもありますので、これもよく公式の説明を読みましょう。

クレカ払いのみになっているところも多数ありますが、Paypalやコンビニ支払いに対応したところもあります。
未成年の場合はクレカが使えませんので、コンビニ支払いやデビットカード払いが可能などうかは早めに確認しておきましょう。

ライブが見られる期間は?

有料配信と言っても様々なスタイルがあります。

  • ライブハウスやイベントスペースからの無観客ライブをリアルタイム中継する
  • 録画したライブ映像を、指定された期間だけ見られる

と言ったスタイルがあります。

リアルタイム中継の場合は、開演時間のちょっと前に配信用URLにアクセスしておきましょう。
何分やるかは公式で告知されている場合が多いので、その時間の間PCやスマホ前に張り付いてライブを楽しむことになります。

リアルタイム中継と、そのライブのアーカイブ版を何日間か見られる方式の組み合わせもあります。

録画したライブを繰り返し見られるスタイルの場合、視聴可能な期間は1日〜1ヶ月と期間はまちまちです。

アーカイブがあるライブの場合ですと、オンタイムに都合が悪い人でも見られるのでありがたいですね。

これも公式をよく読んでおきましょう。

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