暴れたり踊ったりで楽しむライブもいいですが、まったりと聞くアコースティックライブもV系で行われることもあります。
普通のライブとどう違うのか、行く上での心構えなどを解説します。
V系のアコースティックライブ事情は?
普段のライブだと振りをしたりヘドバンしたりと割と活発に動くことが多いV系のライブですが、アコースティックライブというのもあります。
多いのは「本体のバンドとは別の、メンバーのソロや掛け持ちユニットの活動」です。
サポートをつけないで完全に1人でやる場合、サポがいても1人、ということもあります。
バンドの音楽性的にアコースティックを重視していて、本バンドの方でもアコースティックワンマンを行うところもあります。
インストやトークイベントで1、2曲アコースティックの演奏を行うこともあります。

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アコースティック専門の対バンイベントもたまにあります。
アコースティックの会場事情
本バンドでワンマンでやる場合は別として、多くの場合はいつもやっている会場より小さめになることが多いです。
元々のバンドがかなり大手の人だと、普段使うような400以上のキャパを使うこともあります。
「本バンドとは別の個別活動」や「解散や脱退してスローペースでソロ活動をしている人」の場合、普段V系であまり使わない会場を使うことも増えています。
中にはスナックやカフェのような会場を使うこともあります。
着席で聞くのが基本の箱、最前の構造などが暴れ系ハコと違うことも多いので、箱の公式サイトはよく見ておきましょう。
ロッカーもないことが多いので、キャリーバッグの持ち込みはご法度です。
ホテルや駅のロッカーに置きましょう。

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アコースティックライブ参加の心構え
普段の暴れまくるライブとは違うので、服装や持ち物も調整が必要になることもあります。
服装はどうしたらいい?
アコースティックだと大人しく聞くことになるので、動きやすさはそこまで重視しなくていいです。
自分の好きなおしゃれでいきましょう。
ただ、上記のように小さな会場を使うことも多いのであまりボリューム感のありすぎる服装や上に高く盛る髪型、高い帽子などはやめた方がいいでしょう。
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会場内でのノリや振る舞いは?
別ユニットやソロでの活動の場合、比較的大人なファン層のバンドマンがやることが多いです。
なので、推しとの距離が近いからといって大騒ぎする人はほぼいないと思います。
ゆったりした気分で大人しく聞くのが基本になるので、ノリとしてもたまに手拍子くらいになるでしょう。
会場が小さい場合はロッカーがないことも多くなります。
荷物はコンパクトにしましょう。
これはミュージックバーでのイベントでも同様ですね。



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