カラオケ店の活用法〜コロナ禍編〜

コロナ禍のカラオケ その他

コロナ禍の中、カラオケも以前のように友達とワイワイ、には使いづらくなっています。
しかしこの状況でカラオケ店も様々なサービスを行っています。

ヲタ活を交えたコロナ禍の生活に、どう役立てて行けばいいでしょうか?

歌いに行くならヒトカラにしよう!

カラオケ店も様々な感染対策を頑張っていますが、そうは言ってもやはり歌うと飛沫が飛び散り感染リスクとしては高くなります。
事実、カラオケ店でのクラスターも多くありました。

なので、カラオケに歌いに行く時はおひとりさまが安全です。
「コロナ収束まではヒトカラに」を原則にした方が良いでしょう。
自分一人で個室にこもって歌うぶんには感染のリスクはかなり低くなります。

きちんとお客1組ごとに換気や消毒をしているお店ならなお安心です。

有観客ライブに行ってもコール禁止で不完全燃焼、という人も多いでしょう。
そんなストレスは一人カラオケでヴォイヴォイ合いの手を入れたりコールしたりして少しでも解消して、コール解禁の日を待ちましょう。

どうしても誰かと行きたい場合は、同居している人同士だけにした方が無難です。

カラオケ店のテレワークプラン

このご時世ですので、カラオケチェーン店もwi-fi環境を整えてテレワークプランを打ち出すところが増えています。

もちろんスマホやタブレット、ノートPCなどの機材は自分で持ち込みです。

カラオケ店テレワークプランの相場は?

ビジホやシティホテルのテレワークプランより、カラオケ店は総じてかなり割安な傾向にあります。

大手チェーンでも、「カラオケの鉄人」は平日の部屋貸しパックが1日1,000円。
参照:カラオケの鉄人公式サイト

「カラオケ館」は1時間500円、19時までのフリータイムが980円です。
参照:カラオケ館公式サイト

このほかにもワクチン割引や法人契約プランを設けたチェーンも増えています。

カラオケテレワークのデメリット

これは「隣の歌声が聞こえてしまうことがある」というのがいちばん大きな難点です。

ビジホやシティホテルは静かに使うのが前提ですがカラオケはそうではありません。
いくら防音していても限界はあります。

そして、ネット環境を整えるのがビジホや漫画喫茶に比べれば遅れ気味でしたから、それらのお店に比べるとwi-fiが貧弱な店も少なくありません。

ですから、一度下見や問い合わせをして空いている時間帯を狙って行くとかした方が無難です。

そしてカラオケ屋は「窓がない」というのも人によっては閉塞感があって嫌だという人もいるでしょう。

テーブルや椅子もビジホに比べたら勉強やデスクワーク向きでない形状のことも多いですし、コピー機などのビジネス用品も漫画喫茶やビジホに比べれば不足がちです。
長時間の作業になると、合わない高さの机では首や腰を痛めます。

やはり安いだけのデメリットは相応にありますので、予算や立地などよく考えて選びましょう。

オンライン授業にも使える?

学生さんの場合、急遽オンライン授業になっても自宅でばかりでは気詰まりになることもあるでしょう。

また、自宅の回線が遅かったり家族皆がテレワークで重くなることもよくあります。

そのような学生さんに答えて、学割付きのテレワークプランを設けているカラオケチェーンも増えています。
学割プランを利用する時は、学生証を持参しましょう。

授業が終わった後に時間が余れば1曲歌ってストレス解消にも役立ちます。

配信ライブを楽しむのにも使える?

これも上記のオンライン授業と同様、テレワークプランを充実させている店舗ですとwi-fiが充実しているので活用できます。

しかしこれも「隣の部屋の歌声が聞こえる」という難点がどうしてもついてきます。
バラードなどしっとり聴きたい時に人の下手くそな歌声がかぶるとイラっとしますしね。

「お客がいない時間帯を狙う」「ついでにカラオケで歌いたい」というのがないとやはりホテルでの配信を楽しむよりは環境的に落ちます。

オンライン飲み会にカラオケ店を使おう

カラオケ店の個室をオンライン飲み会に使うというのもありです。

大抵のカラオケ店にはフードやドリンクメニューがあるので、調理仕立てのおつまみも注文できます。

「家でリモート飲み会だと家族に会話聞かれて気まずい」なんて時にも助かります。
大声でゲラゲラ笑ったりしても、カラオケ店なら隣の部屋の人も気にしませんしね。

おつまみを自分で準備したり後始末が面倒くさい時にも、店がやってくれる便利さがあります。

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