全席指定の長丁場イベント

長丁場ライブ ライブ

長時間開催のイベントやフェスといえばスタンディングが定番ですが、最近では全席指定のフェスもV系で行われるようになってきています。
どのような準備や過ごし方で臨めばいいのでしょうか。

全席指定の長時間イベントがある?

V系でも最近は「指定席での長時間イベント」が行われるようになってきています。

2025年5月に開催された「姫路シラサギ ROCK FES 」はホールで行われました。

2025年11月に開催され、90年代〜2000年代初頭の多くの有名V系バンドが復活する「CROSS ROAD Fest」も幕張イベントホールで全席指定で行われます。


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スタンディングフェスとの違いは?

なんと言っても「座っていられる場所がある」というのは大きいです。
始まる前や転換時、座って体力を温存できます。
また、小道具を使うバンドは椅子に置いておけるので助かります。

特に最近は40〜50代以上のバンギャさんも多いですから、出番が後ろのバンドのファンはずっと立っていると体力的に厳しいです。

全席指定ですから、基本的に最前ブロックの入れ替えはありません。

最前交渉ってしていいの?

これに関してはまずイベントの公式サイトや場内の注意書きを見ましょう。

「座席移動禁止」とあれば最前交渉はやめましょう。

特に禁止されていなくても、「指定席」である以上最前交渉に嫌な顔をされる可能性はスタンディングよりも高いと思っておいた方がいいでしょう。
特に長らく対バンをやっていない大きなバンドや、他ジャンル流れのファン層が多いところなら尚更です。

断られた時はしつこくしたりせず素直に引きましょう。

持ち物はどうしたらいい?

スタンディングよりは持ち込めるものは多いとはいえ、大荷物はやはり邪魔です。

椅子に置けるくらいのボリュームのバッグで荷物は纏めておきましょう。

常設の席ならまだある程度大きさはわかりますが、幕張イベントホールのアリーナのように常設でない場合、パイプ椅子を並べる方式になる場合もあり得ます。

キャリーバッグはホテルや駅のロッカーに預けましょう。
クロークが出る場合はそちらを使いましょう。

ホールを使うときは会場にロッカーがない場所もありますから、クロークの有無は特に確認しましょう。

靴はどうしたらいい?

隣の人の足を踏む心配はあまりないので、スタンディングよりも自由と言えば自由です。
ただ、足を締め上げるような靴や細かったり高いヒールだとやはり長丁場にはきついです。

長時間履いていられるような足に優しい靴を選びましょう。


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長丁場イベントの体力維持

指定席ですから、基本は屋内になることが多いです。

なので日照り対策などはあまり心配しなくていいでしょう。
雨対策も入場時に対応できるレベルでいいですし。

場内で食事をとっていいかどうかは、公式サイトの注意書きを見ておきましょう。
ロビーでのみ可能、全面不可など主催や会場の方針によりさまざまな可能性があり得ます。
場内で飲食ができないときは入場前に腹ごしらえをしておく必要があります。

中での飲食の可否に関わらず、朝食はしっかりとっておきましょう。

トイレはスタンディングよりも行きやすい環境にありますから、タイムテーブルを見て「このタイミングで行こう」というのを決めておきましょう。
会場の公式サイトも見ておいて、トイレの数からどれくらい並ぶかもある程度予想をつけておきましょう。

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