ウィズコロナ時代のライブ全通

全通 遠征いろいろ

ツアーの本数も以前のように多めに出すバンドが増えてきた2022年。
しかしまだまだコロナ禍は続きます。

「せっかくだから全通したい」という人はこの時期、どうしたらいいのでしょうか。

ワクチン4回目は絶対打っていこう!

まず、全通〜半通するのでしたらコロナとインフルエンザのワクチンは必ず打っていきましょう。

特にコロナワクチンは、オミクロンでは2回目までしか打っていない人と3〜4回目まで打った人とでは重症化の可能性が大幅に違うと言われています。

インフルエンザワクチンも早めに打っておきましょう。

2022年度はコロナとのW感染を懸念し、インフルエンザワクチンも推奨されています。
自治体によってはインフルエンザワクチンの助成による割引が出ます。

対象年齢や助成金額は自治体により異なりますのでお住まいの自治体の公式サイトを確認しましょう。
高齢者以外には、高校生までの年齢に出ている自治体が多いです。

ただでさえ普通の遠征以上に体力を消耗し、いろんな場所に行く全通ですから慎重を期する必要があります。

ワクチンが打てない体質の人は、収束までは全通はやめた方がいいです。
重いアレルギーのある人の場合、万一アレルゲンにうっかり触れて遠征先で倒れたとき感染拡大地域だとなかなか搬送してもらえない事態も起こり得ますしね。

予算は前よりも多めに計上!

回る本数が多くなり、疲れが溜まると体の抵抗力が落ちてインフルやコロナに感染してしまう危険も増します。
コロナに罹らないよう、以前よりも体力維持と休息を重視したスケジュールを組む必要があります。

秋冬は特に台風や大雪でダイヤも乱れやすく、急な出費も多くなりがちです。

ですから、以前に全通したことのある人も「コロナ前より余裕のある予算」を組みましょう。

ウィズコロナ全通の宿えらび

以前なら、費用節約のために「ドミトリーやネットルームで安上がりに泊まっていた」人も多いと思います。
しかし、この状況下で途中で感染して途中で断念したりしては大変です。

なので、安全性をより重視した宿選びをしましょう。

お部屋はシングルで取ろう!

どうしても気の緩みが出て対策がしづらいのが夜泊まる時です。

なので、お部屋は相部屋を避け全日程シングルで泊まった方が無難です。

友達と会うのは同じホテルであっても、ロビーにしましょう。

テレワークのしやすいお部屋を選ぼう

さまざまな職場でテレワーク対応が増えた昨今、「リモートで仕事をしながら全通」ということもできるようになってきた職場や職種もまた増えています。

遠征費用を稼ぐためにも、「遠征先でもきちんと仕事をしている」結果を出しましょう。
パソコンやスマホだけでできる副業を遠征先でやっている人も少なくないと思います。
ですからテレワークがしやすい設備の宿を選ぶことが大事です。

今はテレワーク用の共用スペースを備えた宿も増えましたが、人に見られて困る資料を扱う人やWEB会議が多い人はやはり個室で仕事をする必要があります。

全通+テレワークともなると、狭かったり低い机では首肩を痛めたり眼精疲労がひどくなります。
作業しやすい机の方が効率よく働けます。

奥行きが狭い机だと、ノートPCやタブレットを使うときに首が下を向いてしまいやすいので首が凝りがちです。
また、低いデスクで高さ調整できないと同じような負担がかかります。
肩こりや首こりがひどいと、治療院代がかかってしまいます。

宿を予約するときは、デスクの広さが十分にあり座りやすい部屋かどうかをチェックしましょう。
わからないことがあればホテルに直接電話やメールで問い合わせ、デスクの幅や奥行きのサイズを聞きましょう。

ホテルによってはテレワーク用の作業デスクを貸してくれるところもあります。

下調べはコロナ前以上に大変になりますが、全通〜半通は身体的な負担も重くなりますので少しでもしんどくなる要素は潰しておきましょう。


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