遠征費用をどこで節約できるか?

予算 費用

ライブ遠征で頭が痛いのはやはり経費ですよね。
お金がどうしてもかかる事ですから、節約できるところはしたいもの。

しかし、何でもかんでもケチればいいというのではありません。

「ケチってはダメな経費」と「大幅に節約できる経費」とがあります。

それでは、遠征費用のどこを節約できるのでしょうか。

交通費は大幅節約できる!

遠征費の中で、もっとも節約しやすいのは交通費です。
うまく割引プランを使うと、通常料金で新幹線を使うときの半分くらいで収まることもあります。

大幅に安くつく、飛行機代

遠方からの遠征の人にキツいのは飛行機代ですが、これも早めに予定を決めることでだいぶ節約できます。

3〜1ヶ月前に購入すると早期割引(ANAのスーパーバリューなど)が取れます。

閑散期だと、運が良いと九州から関西まで1万円を切る事すらあります。
これだと新幹線より断然安い(博多〜新大阪間で金券ショップ使っても1,3万円ちょっと)ですね。

ツアーの予定が早く出ていて、自分の仕事の都合も大丈夫そうなら早めに飛行機は押さえましょう。

特に九州や東北以北、沖縄から東京に出るときは早期割引が取れるかどうかでかかる費用が倍近く違います。

遠征の本数が多い人は、必ずマイレージカードを作りましょう。
マイルをコツコツ溜めていくと片道や往復など丸々出ることもあります。
クレジットカード機能はなくても、マイレージは貯めないと損です。



LCCやコミューター航空は小型機が多いのでよく揺れたり、発着場所が遠かったりのリスクはありますが、夜行バスよりは短時間で移動できるのでラクです。

LCCや小規模コミューター航空路線の使えるところにお住まいでしたら、繁忙期でなければ1ヶ月を切っても安く取れることもあります。

安く行ける夜行バス

遠征の定番、夜行バスはやはり費用節約には便利です。

長距離になる程疲れますし足腰も痛くなりますが、短期の遠征で体力のある人なら十分頑張れます。

歳をとると厳しいですが、元気盛りの大学生〜25歳くらいまでならバリバリ使えます。

夜遅く出る便でしたら、仕事があまり休めない人にも助かります。

ただし、夜行バス移動を連チャンでやるといくら元気者でも疲れは溜まりますので、長期遠征の人はむやみに詰めないようにしましょう。

格安便だと特に疲れもたまりやすいので、自分の体力で乗り切れるかどうかも十分検討して使うかどうかを決めましょう。

金券ショップで節約しよう

急な遠征を決めた時に助かるのは金券ショップ。

新幹線の回数券のバラ売りや、飛行機の株主優待券が買えます。

ただし、新幹線の回数券はGWなど繁忙期は使えない時期がありますので気をつけましょう。

無理なくできる食費の節約

遠征中地味にかかるのが食費。

かといって、カップ麺ばかり食べていても栄養バランスが悪く体調を崩してしまいます。

安くて美味しい飲食店を事前に探していき、栄養も取りつつ節約しましょう。

平日のビジネス街は食費節約に助かる!

東京や大阪のような大都市部のビジネス街ですと、平日の昼になるとサラリーマン向けの安いランチをやっている飲食店が多くあったり、街頭のお弁当屋さんが出ます。

毎日食べるのに向いたお値段ですから、遠征時も安くお腹を満たせます。

休日は休みのところも多いですが、平日遠征なら大いに活用できます。

ケチってはいけない費用

しかし、一方でケチってはいけない費用やどうしてもかかる費用というのもあります。

宿代はケチらないで!

ホテル代も一泊何千円もしますし、もったいないと思いがち。

しかし、野宿や車中泊は安全上問題が多すぎて論外です。
車中泊を狙う強盗も起こっていますし、特に女性の一人遠征ではやめましょう。

安全な宿を選ばないで、強盗のような犯罪に逢うとケチったお金以上の心身のダメージにつながります。

漫画喫茶やカラオケで夜明かしでも、きちんと寝られる環境ではないので睡眠不足になってしまいます。

安全な宿を選ばないで、強盗のような犯罪に逢うとケチったお金以上の心身のダメージにながります。

特に女性の1人遠征や未成年の場合、いくら激安でも治安の悪いところや汚い宿では心も休まりません。

宿代はあまりケチろうと考えず、特に未成年や慣れない人の単独遠征の場合、有名なチェーンのビジネスホテルやシティホテルをとったほうが安心です。

どうしても予算がキツイ時でも、せめてカプセルホテルやホステル(ドミトリー)に泊まりましょう。
隣の人のいびきが聞こえたりとかのデメリットはあるにせよ、布団で横になって寝られるだけでも違います。

削れないチケット代

少し昔ですと、余ったチケットをチケット交換掲示板や友達のつてで安く入手することもよくありました。

しかし、最近はチケットの転売対策のチェックが非常に厳しくなってきています。

大手のドームクラスのアイドルやバンドだと、入場時に身分証の全員チェックも珍しくありませんし、チケット販売サイトを巡回している事務所もあります。

定価以下でも譲渡がバレたら永久出禁やチケット没収のリスクもあります。

ですから、今のご時世はチケット代を安くすることは考えず、チケット代は定価で買うものとして予算を考えましょう。

まとめ

ライブ遠征費用で節約が可能なのは交通費、食費も下調べをしていけば可能です。

逆に、宿代はあまりケチると安全面で問題があります。

チケットもこのご時世ですので、定価で買うものと考えましょう。

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