外食するときのコロナ対策〜ライブ遠征編〜

外食 遠征いろいろ

ライブ遠征となると、外食がつきものです。

しかしこのコロナ渦の現在、「外食で感染したら怖い」という人も多いでしょう。
安全に食事をするためには、どのような対策をしたらいいでしょうか・

大人数の飲み会はやめよう!

客入れライブが再開したところだと、久しぶりにファン仲間とあえて嬉しい気持ちもいっぱいなもの。

積もる話もたくさんあると思います。

しかし、みんなでライブの後飲みに行こう!ってのは今はやめましょう

ただでさえこれまでも20〜40代の飲み会感染クラスターが全国あちこちで発生しています。
中高年の居酒屋やスナックでの飲み会、宅飲み、水商売のお店での感染例も少なくありません。

人数が多くなればなるほど、「おしゃべりをしないで飲む」というのは難しいものです。
特にこのご時世でまだ大人数の飲み会をしたがる人というのは、危機感のない人やお喋り好きも多いです。

せっかくライブ会場で対策を入念にしても、そのあとのファン同士で感染が発生してはどうしようもありません。
会場内で発生した感染と紛らわしくなりますから、結局バンド側にも迷惑をかけてしまいます。

ですから、大人数でライブ後の語り合いをしたいのであれば「オンライン飲み会を後でやろうよ」という話にしたほうがいいと思います。

「何人なら大丈夫」というはっきりしたことは言えませんが(店の構造や各自の行動にも寄りますので)、少なくとも10人以上というのは絶対やめましょう
天井が高くそんなに空気が淀まなそうな構造の広いお店でも、20人以上の飲み会だとクラスターが出た事例があります。
飲み会の人数は多いほどリスクが上がる」くらいに思っておきましょう。


3〜5人くらいでも「つばをよく飛ばして喋る人」「風邪ひいてても平気で出てくる人」がメンバーにいたり、換気が不十分な店ならかなり危ないです。
3人の会食でも感染した事例があります。

外食はできるだけ1人か、静かに食べられる少人数の相手とにしましょう。

複数人数で行く時は、「食べる時は無言」「喋る時はマスク装着」を心がけましょう。

食べるお店の下調べはしておこう!

コロナ騒動以来、自粛期間中の売り上げ低下などで人気のあった飲食店でも閉店を余儀なくされたところが多いです。

個人経営のところはもちろん、大手ファミレスや居酒屋チェーンでも大量閉店が相次いでいます。

ですから、「遠征の時いつも行っていたお店がない!」「営業形態が変わっている!」「時間短縮になっていてライブ終演後にはしまってた」ことも多くあります。

コンビニ弁当でいい人ならともかく、「せっかく行ったから遠征先の店で食べたい」という人は必ず下調べをしていきましょう。

お店の公式サイトや公式SNSアカウントも確認したほうがいいです。

お店のコロナ対策が信用できるかどうかも入念に調べましょう。

滅多にはないですが、ごくごくたまに店主がひねくれ者やいい加減な人で「一切のコロナ対策はしてない」ところもあります。そのような店は絶対行かないようにしましょう。

GOTOトラベルの地域共通クーポンやGO TO EATが使えるかどうかも確認しておくといいでしょう。

店の混雑を避けよう

流行っていて美味しい店だと、どうしても「三密」が心配です。

ですから、行く時間はピークタイムからなるべくずらして行きましょう。
ビジネス街にある店でしたら12:00〜13:00はどうしても混みます。

また、「お好きな席にどうぞ」と言われた時、よくしゃべっているグループが店内にいたらそこから極力離れた場所をとりましょう。

飲み会集団がワイワイしながら入って行くのが見えたら、「今はこの店に入らないようにしよう」「飲み会グループが帰る時間にしよう」という判断をした方が良いです。


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通気性の良い席を選ぼう

飲食店での感染には、店内の換気の悪さも原因と指摘されています。

特に古いビルや地下で、出入り口が1つしかない構造のお店だとどうしても換気が悪くなります。
カラオケスナックでのクラスターもありましたしね。

ですから、換気の良いお店や席を選ぶことも大事です。
寒くても、こまめに換気をしてくれる店の方が良いです。

もちろん、テラス席があるお店ならば積極的にそちらを取って行きましょう。

秋冬だと屋外席を開けていないお店も多くなりますが、空気が少しでもよどまない場所を選ぶのが大事です。

お店の構造も、窓がいくつかあったり天井が高いお店のほうがいいでしょう。

テイクアウトで安心に食べよう

店内で食べるのがどうしても怖い人は、テイクアウトのお料理を買ってホテルの部屋で一人で食べればより安心です。


ホテルの個室でしたら隣の席の人のつばも飛んで来ません。

換気を頻繁にしてくれるお店は感染防止の点ではありがたいのですが、寒い日は風邪をひくのも心配です。
自分だけが使う個室ならば、換気のタイミングは自分で決められますから、食事中もあったかくしていられます。

「職業上絶対感染できない」という人でしたら、なおさらテイクアウトにした方がいいです。

コロナ渦以降、テイクアウト対応のお店は増えています。

テイクアウトが人気上昇したお店もたくさん出てきていますので、これも下調べしていくといいでしょう。
口コミサイトやお店の公式SNSはもちろん、遠征先のエリアに住んでいる人のグルメレポブログにも美味しいテイクアウト情報が多数紹介されています。

時間の予定がはっきりしているならば、テイクアウトのセットを予約しておくと尚良いです。
ホテルの近くのお店を調べて予約していけば、出来立てで温かいお料理を安心して部屋で食べられます。

ホテル併設のレストランでも、お部屋に持って行って食べられるおつまみセットをメニューに入れているところもあります。

ルームサービスは高いですし、ホテルによってはサービスを休止しているところもあるのでテイクアウト商品を外の店で買ったほうが早いことも多いです。
特に大きなシティホテルのお惣菜屋さんは無くなるのが早いですから、時間の都合がつけられるかわからない時は外のお店で買っておきましょう。

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