無料ワンマンライブに行ってみよう

無料ワンマン ライブ

チケットが高騰するこの頃ですが、そんな中でも無料ワンマンが行われることがあります。
気になるバンドをお得に見られるV系の無料ワンマン、どうやって行ったらいいでしょうか。

無料ワンマンのチケットの入手は?

有料のライブと同様、まずはバンドの公式サイトやSNSの公式アカウントを見ましょう。
チケットの配布方法、入場順などが書いてあります。

Livepocketなどのプレイガイドで配布されていて、電子チケの形で入手するものもあります。

また、どマイナー〜やっとワンマンができるようになったくらいの規模のバンドだと先輩格のバンドや大手ライブの会場前でフライヤーと共に無料チケットを配っていることもよくあります。
もし興味が出たら、フライヤー配りのメンバーやスタッフさんに気になる点を聞いてみましょう。


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「無料ライブ」なのに有料チケットがある?

Livepocketなどを見てみると、「無料ワンマンのはずなのに3,500円のチケットがある」ということもあります。

これは大抵の場合、何らかの特典付きチケットになります。
チェキ会の券込みだったり、バンドによってこれも色々です。

ドリンク代は必要?

ライブハウスの収入であるドリンク代は公式サイトに特に「ドリンク代不要」と書いてない限りは絶対に必要です。

なので、無料ワンマンとは言っても実質ドリンク代の500〜600円かかることになります。

とはいえ、最近のチケ代の高騰傾向からするとそれでも十分安くてありがたいですよね。

屋外会場のフリーライブだとドリンク代は要らないこともありますが、ライブハウスで行う無料ライブは大抵ドリンク代必須です。

無料でバンド側は大丈夫なの?

結論から言うと「あんまり大丈夫じゃないかも」です。
無料ワンマンの場合、ドリンク代以外の経費は全面的にバンド側の持ち出しになってしまいます。

それでもCDショップもなくなり様々なものが値上がりしている昨今、新規を取りに行くのも簡単ではありません。

仕事が忙しく「本命以外のバンドはチェックするゆとりもない」という大人ギャさん達も少なくないです。
若いバンギャさんは学生だとお金には限りがありますしサブスクが無いバンドの音源を購入したり有料ライブに行くハードルは高くなっています。

そんな中、「無料だったら見てもいいかな」と思う人が1人でも多く来ればいいのです。
無料ワンマンのチラシやweb広告を見ることで、存在を知ってもらうこともできます。

とにかく現場に来てもらわないと音源もグッズも売れませんから、一時的に自腹を切ってでもやろう!と言う判断になるのです。

もしそのライブが良くて有料ライブにも通ってくれるようになったり、物販を買ってくれるようになったら万々歳です。
本命になってずっと通ってくれたらもっと助かりますから、そう思ってもらえるようにバンド側も練習して頑張るのです。


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