鹿児島市にライブ遠征する時

鹿児島遠征 宿泊

細かく回る地方ツアーも復活するバンドが増えてきたこの頃。

鹿児島市に遠征するときはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。

猛暑対策はしっかりと!

鹿児島遠征するにあたって、注意することの一つが夏の暑さです。
とにかく尋常でなく蒸し暑く、真夏の沖縄よりもキツかったです。
帽子か日傘は必須です。

後述の火山灰対策もありますので、夏は晴雨兼用の傘を持ってきましょう。

気温も年により多少は前後しますが、鹿児島では「6月から9月前半までは真夏」のつもりで対策しましょう。

ホテルも極力会場の近くを取り、開場ギリギリまで部屋にいた方がいいです。

会場がホールなら、冷房の効いたロビーで待てますがライブハウスだと待機の時の暑さがこたえます。
キャパルボやSRだとビルの長い階段で待機ですので、暑さ対策グッズは持っておきましょう。
コロナ対策で客入れが少なめな時期が続くので、携帯用扇風機を使ってもいいでしょう。

火山灰対策も必須!

鹿児島市に遠征するにあたって、もう一つ忘れてはならないのが桜島の火山灰対策です。

桜島は頻繁に噴煙を上げているので、少々の噴火では地元の方は気にしません(笑)
噴火していても、特に注意が出なければ心配することはありません。

しかし、火山灰が降ってくるのは対策しないと服が汚れたり目に入ったりしてしまいます。

火山灰と言っても、形は砂つぶのようです。
なので、鹿児島市では灰からガードする傘が必需品です。
鹿児島市遠征の時は天候、季節に関わらず傘は持参しましょう。

地元の人が「晴れなのに傘をさして歩いている」という場合は灰が降っている可能性が高いので、傘をさしましょう。

その辺の手すりも火山灰で汚れていることが多々ありますので気をつけましょう。
服装もなるべく汚れて困るものはやめておきましょう。

キャパルボ・SR遠征はどこに泊まればいい?

全国区のバンドが鹿児島市をツアーで回るライブハウス公演は概ねキャパルボホールか、SRホールになります。
この2つのハコは同じ経営もとで、同じビルに存在しますのでどちらに行くにしても泊まるエリアは同じです。

最寄は市電(路面電車)の天文館通駅ですので、天文館通駅から徒歩で近い範囲を選びましょう。
飲食店もたくさんある繁華街ですので、食事やお買い物にも困りません。

一番キャパルボに近いホテルはレム鹿児島ですが、値段が安い方が良い人はグリーンリッチホテル鹿児島天文館もあります。
どちらも大きな通り(高見馬場通り)に面しているので鹿児島初心者にも見つけやすいでしょう。

鹿児島市民文化ホール遠征するとき

ホールライブでよく使われる場所が鹿児島市民文化ホール(川商ホール)です。

市電の範囲外の海沿いの地区にありますので、駅から歩いて行ける距離ではありません。
鹿児島中央駅からバスで行くことになります。
ライブによっては臨時バスが出ます。

会場の徒歩圏内にはサンロイヤルホテルという温泉ホテルがありますので、「とにかく会場の近くでゆっくりしたい」人はそこで良いでしょう。

安く泊まりたい人や、翌日早い飛行機や新幹線に乗らなければならない人は鹿児島中央駅周辺のビジホを取りましょう。

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